木下浩一

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木下浩一

1967年 兵庫県生まれ

学位:修士(教育学)

専門分野:メディア史(テレビ史)

 

【論文】

■ 論文「日本教育テレビにおける番組種別の読み替えと種別の量的変化」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第65号、2019年、219-231頁(査読あり)

■ 原著論文「民放ネットワークを通じた放送規制の間接的影響︰クイズ番組による関西からの情報発信」『社会情報学』第7巻1号、2018年、19-35頁(査読あり)

■ 研究ノート「番組調和原則の再考:日本教育テレビを事例に」『京都メディア史研究年報』第四号、2018年、89-112頁(査読なし)

■ 書評論文「放送規制における『構造規制』と『非公式な影響』:村上聖一『戦後日本の放送規制』」『京都メディア史研究年報』第三号、2017年、207-224頁(査読なし)

■ 京都大学大学院教育学研究科提出・修士論文「商業教育専門局・日本教育テレビの番組編成」2017年

■ 書評論文「アジア・太平洋戦争終結七〇周年夏の福間良明の編著—福間良明 著『「戦跡」の戦後史 せめぎあう遺構とモニュメント』他二冊」『京都メディア史研究年報』第二号、2016年、184-203頁(査読なし)

■ レビュー論文「近年のテレビ研究の潮流と展望2003〜2015」『京都メディア史研究年報』第二号、2016年、121-144頁(査読なし)

 

【学会発表】

■ 日本マス・コミュニケーション学会36期第15回研究会(メディア史部会企画)「関西民放の歴史を掘り起こす〜証言集『民間放送がかがやいていたころ』から」(問題提起者:木下浩一、2019年2月20日、同志社大学大阪サテライトキャンパス)

■ ラウンドテーブル「勤労者を対象としたメディア社会教育の『受け手』研究」日本社会教育学会第65回研究大会(2018年10月7日,名桜大学)

■ 「民放ネットワークを通じた放送規制の間接的影響:クイズ番組による関西からの情報発信」2018年 社会情報学会・学会大会・自由論題報告(2018年9月9日,島根大学)

■ 「番組種別の規制と種別の越境:商業教育専門局・日本教育テレビを事例に」日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会(2018年6月23日、学習院大学)

■ 「商業・教育専門局における社会教育番組」日本社会教育学会第64回研究大会(2017年9月16日、埼玉大学)

■ 「日本教育テレビの番組編成における『ワイドショー』の変化」日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会(2017年6月17日、新潟大学)

 

【研究助成】

■ 2018年度 日本社会教育学会・若手助成

■ 2018年度 放送文化基金

■ 2017年度 高橋信三記念放送文化振興基金

■ 2015年度 京友会研究助成

 

【口頭発表】

■ 「中久郎「議会への道―新人議員と世襲議員―」『国会議員の構成と変化』、福元健太郎「国会議員の入場と退場:1947-」について」第1回メディア政治史研究会(科学研究費「「メディア出身議員」調査による新しいメディア政治史の構想」(代表者:佐藤卓己 基盤研究B 研究課題番号:15H02792))、2015年8月9日

 

【研究協力】

科研費 基盤研究(B)(一般)研究期間: 2015~2017
課題番号:15H02792

研究課題名(和文)「メディア出身議員」調査による新しいメディア政治史の構想

 

【所属学会,他】

日本マス・コミュニケーション学会

社会情報学会

日本コミュニケーション学会

日本社会学会

情報通信学会

日本社会教育学会

放送人の会

 

【非常勤講師】

放送芸術学院専門学校「企画発想」2012年

放送芸術学院専門学校「企画・プレゼンⅠ&Ⅱ」2013年−現在

大阪成蹊大学「ソーシャルメディア・リテラシー」2013年

大阪成蹊大学「メディアビジネス論」2014年−現在

桃山学院大学「社会学」2016年

桃山学院大学「マス・コミュニケーション論Ⅰ」2017年、2019年

桃山学院大学「演習2」(社会学)2017年

桃山学院大「広報の社会学」2019年

その他、就職活動関連の講演・指導(個人面接・集団面接・エントリーシート・グループディスカッション)指導等、多数。2012−現在

京都大学大学院佐藤卓己研究室リサーチ・アシスタント−2018年

 

<2019年4月13日更新>