水出 幸輝

(ミズイデ コウキ)

名古屋出身

2009.4-2013.3 法政大学 スポーツ健康学部

2013.4-2015.3 関西大学大学院 社会学研究科 マス・コミュニケーション学専攻 博士課程前期課程

2015.4-2018.9 関西大学大学院 社会学研究科 マス・コミュニケーション学専攻 博士課程後期課程

2019年9月 – 現在 現在龍谷大学 非常勤講師
日本学術振興会特別研究員(PD)
関西大学 非常勤講師
立命館大学 非常勤講師

研究業績:

1、書籍等出版物

◆『〈災後〉の記憶史 メディアにみる関東大震災・伊勢湾台風 』、人文書院、 2019年10月

◆『一九六四年東京オリンピックは何を生んだのか』 、水出幸輝(担当:分担執筆, 範囲:「警告する新潟地震 オリンピックを介した2つの「破壊」」)、青弓社 2018年、12月

◆『1990年代論』 、水出幸輝(担当:分担執筆, 範囲:「震える、あの頃の夢」)、河出書房新社 、2017年8月

2、論文

◆「天気予報のメディア史序説 」『京都メディア史研究年報 6』 p.67 – 84、 2020年4月

◆「重層的な〈災後〉とメディア史 : 東日本大震災、阪神・淡路大震災、伊勢湾台風 」『メディア史研究 47』p. 29 – 52 2020年2月 査読有り 招待有り

◆「「防災の日」のメディア史:日本社会における災害認識の変遷 」
関西大学(博士論文) 2018年9月

◆「「地震後派」知識人の震災論 」『マス・コミュニケーション研究』 (93) 117 – 135 2018年8月 査読有り

◆「伊勢湾台風の集合的記憶 全国紙/地方紙における周年報道を手がかりに 」
『次世代人文社会研究』 (14) 177 – 196 2018年3月 査読有り

◆「<東京>の帝都復興祭」 『京都メディア史研究年報』 (3) 65 – 88 2017年4月 査読有り

◆「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定と他者 テレビ報道を事例に 」
『スポーツ社会学研究』 24(1) 79 – 92 2016年3月 査読有り

◆「「防災の日」をめぐる災害の記憶 1924年-2014年における関東大震災周年社説を手がかりに」 『マス・コミュニケーション研究』 (88) 157 – 175 2016年2月 査読有り

3、MISC
◆「書評 スポーツ体験の複層性 佐藤彰宣『スポーツ雑誌のメディア史 ベースボール・マガジン社と大衆教養主義』」 『京都メディア史研究年報』 5 166 – 178 2019年4月

◆「年表[1989-2000年]」 大澤聡編『1990年代論』 ⅰ – ⅻ 2017年8月

4、講演・口頭発表等 13
◆「The Myth of the 1940 Olympic Game: Who Talks About the Great Kanto Earthquake? 」
2019年12月20日 招待有り

◆「重層的な<災後>とメディア史 」メディア史研究会(特集企画「災害体験のメディア史」) 2019年8月31日 招待有り

◆「災害情報論から災害のメディア研究へ メディアと災害の現在地 」神戸女学院大学大学院文学研究科比較文化学専攻総合演習(Ⅰ)(Ⅱ)前期講演会 2018年7月27日 招待有り

◆「新潟地震から東京オリンピックへ 1964年における2大ニュースの関係 」
日本スポーツ社会学会第27回大会 2018年3月18日

◆「復興過程と東京オリンピック(1964) 忘れられた新潟地震から再考する 」
日本スポーツ社会学会 関西学生フォーラム 2018年1月28日

所属学協会
◆メディア史研究会

◆関西社会会学会

◆日本スポーツ社会学会

◆日本マス・コミュニケーション学会

担当経験のある科目(授業)
◆現代メディア史 (立命館大学)

◆スポーツ社会学 (龍谷大学)

◆スポーツメディア論 (立命館大学)

◆地域社会とジャーナリズム (関西大学)

◆メディア社会論 (立命館大学)

共同研究・競争的資金等の研究課題
◆「自然災害をめぐる知とメディアについての歴史社会学的研究 」日本学術振興会 特別研究員奨励費

◆「天気予報のメディア史 」放送文化基金 放送文化基金助成[人文社会・文化]

◆「自然災害の集合的な認識についての歴史社会学的研究 」日本学術振興会 特別研究員奨励費

委員歴
◆2019年9月 – 現在日本マス・コミュニケーション学会 次世代委員会

◆2016年4月 – 2020年3月スポーツ社会学会 関西学生フォーラム世話人