著作物・講演リスト

Ⅰ:単著

 

 

  1. 『大衆宣伝の神話ーマルクスからヒトラーへのメディア史』弘文堂 1992年12月、352頁。
  2. 『現代メディア史』(岩波テキストブックス)岩波書店 1998年9月、259頁。
  3. 『『キング』の時代―国民大衆雑誌の公共性』岩波書店 2002年9月、462頁+21頁(第24回日本出版学会賞・第25回サントリー学芸賞)。
  4. 『言論統制-情報官・鈴木庫三と教育の国防国家』中公新書 2004年8月、448頁(第34回吉田茂賞受賞)。
  5. 『現代伝媒史』(北京大学世界伝播学経典教材中文版)北京大学出版社 2004年11月、305頁。
  6. 『八月十五日の神話―終戦記念日のメディア学』ちくま新書 2005年7月、278頁。
  7. 『メディア社会―現代を読み解く視点』岩波新書 2006年6月、221頁。
  8. 『815일의신화 : 일본역사교과서, 미디어의정치학서울 : 긍리 2007年7月、315頁。
  9. 『テレビ的教養―一億総博知化の系譜』NTT出版 2008年4月、318頁。
  10. 『輿論と世論―日本的民意の系譜学』新潮選書 2008年9月、350頁。
  11. 『ヒューマニティーズ 歴史学』岩波書店 2009年5月、141頁。
  12. 『現代史のリテラシー 書物の宇宙』岩波書店 2012年1月、252頁。
  13. 『天下無敵のメディア人間―喧嘩ジャーナリスト・野依秀市』新潮選書 2012年4月、464頁。
  14. 『物語 岩波書店百年史 ②「教育」の時代』岩波書店 2013年10月、378頁。
  15. 舆论与世』(汪平等訳)南京大学出版社 2013年10月、250頁。
  16. 『災後のメディア空間: 論壇と時評2012-2013』中央公論新社 2014年2月、270頁。
  17. 『増補・大衆宣伝の神話―マルクスからヒトラーへのメディア史』ちくま学芸文庫、2014年5月、512頁。
  18. 『増補・八月十五日の神話―終戦記念日のメディア学』ちくま学芸文庫、2014年12月、358頁 。
  19. 『「図書」のメディア史―教養主義の広報戦略』岩波書店、2015年10月、327 頁。
  20. 『青年の主張―まなざしのメディア史』河出ブックス、2017年1月、433頁。
  21. 『ファシスト的公共性―総力戦体制のメディア学』岩波書店、2018年4月、352頁(第72回毎日出版文化賞受賞)。
  22.  『現代メディア史 新版』岩波書店、2018年11月、266頁。
  23. 『テレビ的教養―一億総博知化の系譜』岩波現代文庫、2019年1月、408頁。
  24. 『流言のメディア史』岩波新書、2019年3月、304頁。
  • Ⅱ:共著

 

  1. 柏倉康夫・佐藤卓己・小室広佐子『日本のマスメディア』日本放送出版協会 2007年4月、全172頁(第7章「雑誌メディアの成立」、第8章「国民雑誌の公共性」、第9章「戦時体制と言論統制」、第10章「情報化の中の細分化メディア」69-116頁を担当)。
  2. 西平喜重・岡田直之・佐藤卓己・宮武実知子『輿論研究と世論調査』新曜社 2007年9月、240頁(第二部「日本型世論の成立―情報宣伝から世論調査へ」85-136頁を担当)。
  • Ⅲ:単編著および共編著

 

  1. 『ヒトラーの呪縛』飛鳥新社 2000年7月、253+69頁。
  2. 『戦後世論のメディア社会学』柏書房 2003年7月、 270+44頁。
  3. 津金澤聡廣・佐藤卓己編『広報・広告・プロパガンダ』(叢書・現代のメディアとジャーナリズム 第6巻)ミネルヴァ書房 2003年10月、293+11頁。
  4. 竹内洋・佐藤卓己編『日本主義的教養の時代』(パルマケイア叢書)柏書房 2006年2月、310頁。
  5. 佐藤卓己・孫安石編『東アジアの終戦記念日―敗北と勝利のあいだ』ちくま新書 2007年7月、253頁。
  6. 佐藤卓己・井上義和編『ラーニング・アロン―通信教育のメディア学』新曜社 2008年4月、361頁。
  7. 三澤真美恵・川島真・ 佐藤卓己編『電波・電影・電視―現代東アジアの連鎖するメディア』青弓社 2012年10月、371頁。
  8. 佐藤卓己・渡辺靖・柴内康文『ソフト・パワーのメディア文化政策―国際発信力を求めて』新曜社 2012年11月、354頁。
  9. 竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子編『日本の論壇雑誌―教養メディアの盛衰』創元社  2014年4月、344頁。
  10. 『ヒトラーの呪縛―日本ナチカル研究序説』上下、中公文庫2015年4月、433
  11. /419頁
  12. 大澤真幸・佐藤卓己・杉田敦・中島秀人・諸富徹編『岩波講座 現代』全9巻、岩波書店、2015年10月。
  13. 『岩波講座 現代』第5巻・歴史のゆらぎと再編、岩波書店、2015年11月、292頁
  14. 『青年と雑誌の黄金時代―若者はなぜそれを読んでいたのか』岩波書店、2015年11月、352
  15. 佐藤卓己編『岩波講座 現代』第9巻・デジタル情報社会の未来、岩波書店、2016年6月、282頁。
  16. 佐藤卓己編『岩波講座 現代』第8巻・学習する社会の明日、岩波書店、2016年7月、304頁。
  17. ​​稲垣恭子・岩井八郎・佐藤卓己編『社会と教育』(教職教養講座第12巻)、協同出版、2018年11月、272頁(第9章「公共性と公教育と結ぶメディア文化論」177-198頁)。
  18. 佐藤卓己・河崎吉紀編『近代日本のメディア議員―「政治のメディア化」の歴史社会学』創元社、2018年11月、488頁。
  • Ⅳ:分担執筆著作
  1. アクロス編集部編『ポップ・コミュニケ-ション全書』パルコ出版 1992年7月、「カラオケボックスのメディア社会史」110-143頁。
  2. 岡満男他編『メディア学の現在』世界思想社 1994年5月、「プロパガンダと情報操作」110-129頁。
  3. 東京大学社会情報研究所編『社会情報と情報環境』東京大学出版会 1994年3月、「現代視覚メディア史研究とその方法論的課題」421-441頁。
  4. 山之内靖・ヴィクター・コシュマン・成田龍一編『総力戦と現代化』柏書房 1995年11月、「総力戦体制と思想戦の言説空間」315-336頁。
  5. 大澤真幸他編『岩波講座現代社会学・第24巻 民族・国家・エスニスティ』岩波書店 1996年9月、「ファシスト的公共性―公共性の非自由主義モデル」177-192頁。
  6. 筒井清忠編『歴史社会学のフロンティア』人文書院 1997年7月、「ジークフリート・クラカウアー」39-46頁。
  7. 野田宣雄編『よみがえる帝国―ドイツ史とポスト国民国家』ミネルヴァ書房 1998年3月、「国民化メディアから帝国化メディアへ―文化細分化のメディア史」145-184頁。
  8. 津金澤聡廣・有山輝雄編『戦時期日本のメディア・イベント』世界思想社 1998年9月、「ヒトラー・ユーゲント来日イベント」53-70頁。
  9. J.Victor Koschmann /R. Narita /Y.Yamanouchi ed., Total War and `Modernization’, Cornell University, 1999.April. The System of Total War and the Discursive Space of the War on Thought, pp.289-313.
  10. 筒井清忠編『日本の歴史社会学』岩波書店 1999年6月、「思想の科学研究会『共同研究 転向』」135‐157頁。
  11. 青木保・川本三郎・筒井清忠・御厨貴・山折哲雄編『近代日本文化論・7巻 大衆文化とマスメディア』岩波書店 1999年11月、「キングの時代―ラジオ的・トーキー的国民雑誌の動員体制」205-232頁。
  12. 山口功二他編『メディア学の現在(新版)』世界思想社 2001年4月、「プロパガンダと情報操作」134-153頁。
  13. 坪井秀人編『偏見というまなざし―近代日本の感性』青弓社 2001年4月、「出版バブルの中のファシズム―戦時雑誌の公共性」126-150頁。
  14. 大澤真幸編『ナショナリズムの名著50』平凡社 2002年1月、「J・G・フィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』」12-23頁、「G・L・モッセ『大衆の国民化』」209-219頁。
  15. 津金澤聡廣編『戦後日本のメディア・イベント―1945-1960年』世界思想社 2002年3月、「降伏記念日から終戦記念日へ―記憶のメディア・イベント」71-94頁。
  16. 竹内洋・稲垣恭子編『不良・ヒーロー・左傾』人文書院 2002年4月、「エーデルヴァイスの野郎ども」241-266頁。
  17. 樺山紘一他編『二〇世紀の定義 8 マイナーの声』岩波書店 2002年10月、「《最終的解決》の構想と記憶」65-91頁。
  18. 小森陽一他編『岩波講座・文学2 メディアの力学』岩波書店 2002年12月、「ナチズムのメディア学」175-201頁。
  19. 千田稔・宇野隆夫編『東アジアと『半島空間』―山東半島と遼東半島』思文閣出版 2003年1月、「メディアの中の青島要塞攻囲戦」123―136頁。
  20. 御厨貴編『時代の先覚者・後藤新平』藤原書店 2004年10月、「メディア時代の政治家・後藤新平」184-192頁。
  21. 井波律子・井上章一編『表現における越境と混淆』日文研叢書36 2005年9月、「歌学的ナショナリズムのメディア論」183-204頁。
  22. テッサ・モーリス-スズキ他編『岩波講座アジア・太平洋戦争 第3巻』岩波書店 2006年1月、「連続する情報戦争―「15年戦争」を超える視点」61-88頁。
  23. 川島真・孫安石・貴志俊彦編『戦争・ラジオ・記憶』勉誠出版 2006年3月、「ラジオ文明とファシスト的公共性」2-23頁。
  24. James C. Baxter ed., Historcal Consiousness, Historiography, and Modern Japanese Values, Inernational Researxh Center for Japanese Studies setember 2006, 「メディアが創った〝戦争〟記念日; VJ-Dayから8・15へ 」65-73頁。
  25. 猪木武徳編『戦間期日本の社会集団とネットワーク』NTT出版 2008年3月、「キャッスル事件をめぐる<怪情報>ネットワーク」111-135頁。
  26. NHK放送文化研究所編『現代社会とメディア・家族・世代』新曜社 2008年3月、「放送教育の時代―もうひとつの放送文化史」253-276頁。
  27. 川島真・貴志俊彦編『資料で読む世界の8月15日』山川出版社 2008年7月、「8月15日のメディア神話」7-18頁。
  28. 子安増生編『心が生きる教育に向かってー幸福感を紡ぐ心理学・教育学』ナカニシヤ出版 2009年6月、「《NHK青年の主張》における幸福感のゆくえ」19-36頁。
  29. 土屋礼子編『近代日本メディア人物誌―創業者・経営者編』ミネルヴァ書房 2009年6月、「野間清治-〝雑誌王〟の立身出世主義」183-190頁。
  30. 井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス 第6巻 メディア・情報・消費社会』世界思想社 2009年10月 、「リップマン『世論』のステレオタイプ」65-74頁。
  31. 辻本雅史編『知の伝達メディアの歴史研究』思文閣出版 2010年3月、「《テレビ的教養》のメディア史―教育史と文化史が見落としたもの」54-67頁。
  32. Robert Maier,Hrsg., Akustisches Gedächtnis und Zweiter Weltkrieg. V&R Unipress, 2010. Dez., Im Bann der Rede des Kaisers. Die Memoralisierung des “Tags des Kriegsendes” in Japan.  S.123-148.
  33. 鈴木貞美編『《Japan To-day》の研究―戦時期《文藝春秋》の海外発信』作品社 2011年3月、「“一億総博知化”メディア論者・近藤春雄の文化映画論」、344-348頁。
  34. 稲垣恭子編『教育文化を学ぶ人のために』世界思想社 2011年4月、「教育のメディア幻想」2-25 頁。
  35. 野上元・福間良明編『戦争社会学ガイドブック 現代世界を読み解く132冊』創元社 2012年3月、「総力戦がもたらす社会変動」33-37頁。
  36. 宮本徹・大橋理枝編『ことばとメディア―情報伝達の系譜』NHK出版 2013年3月、「ラジオ」「テレビ」「インターネット」168-220頁。
  37. 辻一郎・音好宏監修『テレビの未来と可能性』大阪公立大学共同出版会 2013年4月、「教養のセーフティ・ネットの必要性―〝テレビ的教養〟再考」213-241頁。
  38. 苅部直ほか編『日本思想史講座 4 近代』ペリカン社 2013年6月、「戦時中の戦後思想」375-409頁。
  39. 御厨貴・飯尾潤責任編集『「災後」の文明』阪急コミュニケーションズ 2014年2月、「災後メディア文明論と「輿論2.0」206-239頁。
  40. 戸部良一編『近代日本のリーダーシップ―岐路に立つ指導者たち』千倉書房 2014年3月、「管制高地に立つ編集者・吉野源三郎」279-308頁。
  41. 辻本雅史編『現代日本の教育史 7 身体・メディアと教育』日本図書センター 2014年5月、「学校放送から「テレビ的教養」へ」310-339頁。
  42. 川島真・孫安石・貴志俊彦編『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』勉誠出版 2015年8月、「ラジオ文明とファシスト的公共性」2-25頁。
  43. 大澤真幸・佐藤卓己・杉田敦・中島秀人・諸富徹編『岩波講座 現代』第1巻「現代の現代性」、岩波書店、2015年10月、「デジタル社会における『歴史』の効用」105-120頁。
  44. 水野由多加・妹尾俊之・伊吹勇亮編『広告コミュニケーション研究ハンドブック』有斐閣 2015年11月、第13章「メディア社会の宣伝・広告・広報」247-263頁。
  45. 佐藤卓己編『岩波講座 現代』第5巻・歴史のゆらぎと再編、岩波書店、2015年11月、「総説 〝戦後70年〟に歴史の再編を見すえつつ」1-13頁。
  46. 佐藤卓己編『岩波講座 現代』第9巻・デジタル情報社会の未来、岩波書店、2016年6月、「総説 デジタル情報社会をバックミラーで観る」1-13頁。
  47. 佐藤卓己編『岩波講座 現代』第8巻・学習する社会の明日、岩波書店、2016年7月、「総説 教育の実験はしてよいものか」1-17頁。
  48. 梁蘊嫻編『東アジアにおけるトランスナショナルな文化の伝播・交流: メディアを中心に』国立台湾大学出版中心 2016年8月、第4章「輿論と世論の複眼的思考―東アジアの理性的対話に向けて」83-107頁。
  49. Barak Kushner, Sherzod Muminov ed.,The Dismantling of Japan’s Empire in East Asia: Deimperialization, Postwar Legitimation and Imperial Afterlife,Routledge 2017 , SATO Takumi,The “pacifist” magazine Sekai: a barometer of postwar thought. pp.239-258.
  50. Sven Saaler, Kudō Akira, Tajima Nobuo ed.,Mutual Perceptions and Images in Japanese-German Relations, 1860-2010, Brill 2017, Satō Takumi Ch.16. The Consumption of Nazi Images in Post-war Japanese Popular Culture, pp391-408.
  51.  高田博行・山下仁編『断絶のコミュニケーション』ひつじ書房2018年5月、「国民社会主義のメディア研究に向けた視座」23-42 頁。
  52. ​谷川稔・川島昭夫・南直人・金澤周作編『越境する歴史家たちへ―「近代社会史研究会」からのオマージュ』ミネルヴァ書房、2019年6月、「メディア史へのスプリングボード」74-80頁。

  • その他(講演・インタビュー・対談・コラムなど)が収載された単行本
  1. 古山正雄『空間表現論』京都造形大学 2002年4月、「国民国家の形成と建築の力」368-376頁。
  2. 読売新聞戦争責任検証委員会『検証 戦争責任 Ⅰ』中央公論新社 2006年7月、「統制甘受した〝共犯関係〟」180-184頁。(同中公文庫版、2009年6月、198-200頁)
  3. 毎日新聞社編『1968年に日本と世界で起こったこと』毎日新聞社 2009年6月、「テレビが映した〝反乱〟」38-42頁。
  4. 桐光学園中学校・高等学校編『未来コンパス―13歳からの大学授業』水曜社 2010年7月、「メディアと世論」22-35頁。
  5. NHK取材班編『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 下』NHK出版 2011年6月、「世論とメディアによる戦意高揚」39-58頁。
  6. 『思想』編集部編『「思想」の軌跡―1921-2011』岩波書店 2012年2月、佐藤卓己・苅部直・米谷匡史「知の衝撃と再編成」51-93頁。
  7. 原武史編『歴史と現在』河出書房新社2012年5月、佐藤卓己・伊東秀爾「メディアと社会」151-172頁。
  8. 毎日新聞社編『大正という時代』毎日新聞社 2012年11月、「ラジオ放送開始 〝個人より集団〟への転向」65-70頁。
  9. たばこ総合研究センター編『現代社会再考』水曜社 2013年1月、「世論に流されず、輿論を担う」160-170頁。
  10. 明石康編『連続シンポジウム 日本の立ち位置を考える』岩波書店、2013年9月、「輿論の世論化の時代とその困難」52-55頁。
  11. 読売新聞昭和時代プロジェクト編『昭和時代 戦前・戦中期』中央公論新社 2013年7月、「〝強いメディア〟必要に」509頁。
  12. 森沢真理『地方紙と戦争』新潟日報事業社 2014年10月、「インタビュー 戦前と戦後 地方紙の実像」231―233頁(コメント「鈴木庫三」135―138頁)。
  13. NHKスペシャル取材班編『日本人はなぜ戦争へと向かったのか― メディアと民衆・指導者編』新潮文庫、2015年6月、インタビュー「世論とメディアによる戦意高揚」55-76頁。
  14. 野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学―資料・表象・経験』ミネルヴァ書房、2015年7月、コラム「社会学と歴史学の間―メディア史とコミュニケーション史」221-224頁。
  15. 奈良県編『日本と東アジアの未来を考える』第三巻、奈良県、2015年3月、「輿論の世論化」の再逆転を考える―岩波文化と教養のメディア史を考える」421-454頁。
  16. 共同通信文化部編『書評大全』三省堂 2015年4月、『ヴァイツゼッカー回想録』96頁から『「平凡」物語』1784頁まで16件。
  17. 橋本五郎編『戦後70年 にっぽんの記憶』中央公論新社 2015年12月、「〝9月2日〟国際的意義」108-109頁。
  18. 共同通信文化部編『追悼文大全』三省堂 2016年4月、「ファシズムの映像美―リーフェンシュタール」792頁。
  19. 福井県立藤島高等学校教養テキスト編集委員会編『近代とは何か―高校生のための基礎教養』東京書籍 2016年11月、「輿論と世論」152-156頁。 
  20. 広井良典+大井浩一編『2100年へのパラダイム・シフト:日本の代表的知性50人が、世界・日本の大変動を見通す』作品社3017年3月、「メディアは〝教育媒体〟になるか?」197-199頁。
  21. 山崎正和・田所昌幸総監修『アステイオン創刊30周年ベスト論文選1986-2016 冷戦後の世界と平成』第Ⅵ巻 思想・文学・社会 CCCメディアハウス 2017年11月 、「『報道の自由度ランキング』への違和感」
  22. 坪井秀人・白石恵理・小田龍哉編『日本研究をひらくー国際日本研究コンソーシアム記録集2018』晃洋書房2019年3月、134‐140頁(吉見俊哉報告へのコメント)。
  • Ⅴ:翻 訳

 

  1. オイゲン・プラーガー著「労働者からジャーナリストへ」『東京大学新聞研究所新聞資料センターニュース』第11号1992年、13頁。
  2. 『大衆の国民化』とヒトラ-の美意識―1938年ヒトラ-演説『芸術における真偽について』、『リベルス』12号1993年、417頁。
  3. ジョージ・L・モッセ『大衆の国民化:ナチズムに至る政治シンボルと大衆文化』柏書房 1994年、268頁(佐藤八壽子と共訳)。
  4. サム・キーン『敵の顔:憎悪と戦争の心理学』柏書房 1994年、221頁(佐藤八壽子と共訳)。
  5. ジョージ・L・モッセ『ナショナリズムとセクシュアリティ:市民道徳とナチズム』柏書房 1996年、279頁(佐藤八壽子と共訳)。
  6. 近藤春雄「今日の日本映画」(Haruo Kondo, Der japanische Film von Heute)、鈴木貞美編『《Japan To-day》の研究:戦時期《文藝春秋》の海外発信』作品社 2011年、340-344頁。
  7. セルゲイ・チャコティン『大衆の強奪:全体主義政治宣伝の心理学』創元社 2019年12月刊行予定 作業中。
  • Ⅵ:資料復刻解題

 

  1. 佐藤卓己・津金澤聡廣編『内閣情報部・情報宣伝研究資料』全8巻 柏書房 1994年。
  2. 佐藤卓己・中西寛編『【外国の新聞と雑誌】にみる海外論調』全10巻(第2期) 柏書房 2000年。
  3. 佐藤卓己・津金澤聡廣編『【外国の新聞と雑誌】にみる海外論調』(第3 期)全10巻 柏書房  2001年。
  4. 竹内洋・佐藤卓己・植村和秀・井上義和・福間良明・今田絵里香編『蓑田胸喜全集』全7巻 柏書房、2004年(「解題『原理日本』」第7巻、749-774頁)。
  5. 佐藤卓己編『新聞と社会』全10巻 柏書房 2006年2月(「雑誌『新聞と社会』解題」第10巻、325-353頁)。
  6. 佐藤卓己「解説―林芙美子の<報告報国>と朝日新聞社の報道戦線」(林芙美子『戦線』中公文庫 2006年7月) 245-261頁
  7. 佐藤卓己「解説―林芙美子「戦線」と「植民地」―朝日新聞社の報国と陸軍省の報道と」(林芙美子『戦線』中公文庫プレミアム 2014年8月) 246-271頁(7の解説の増補改訂版)
  8. 佐藤卓己「解題 ヴェルナー・ハース『欧州各国に於ける国家革新運動』」創元社 2017年4月(295-308頁)。
  9. 佐藤卓己「解題『日曜報知』」(昭和戦前期報知新聞附録集成 第一期)全9巻 柏書房 2017年5月~(1-33頁)。
  10. 佐藤卓己「解題―伝説のスター記者、オットー・D・トリシャスがいま再び」(オットー・D・トリシャス、鈴木廣之・洲之内啓子訳『トーキョー・レコード:軍国日本特派員日記』下・中公文庫 2017年9月) 392-430頁。
  11. 佐藤卓己「解題『婦人子供報知』」(昭和戦前期報知新聞附録集成 第二期)全6巻 柏書房 2019年。
  • Ⅶ:事 典

 

  1. 石川弘義・津金澤聡廣他編 『大衆文化辞典』弘文堂 1991年、「ラジオにおける大衆メディア戦争」(827頁)など76項目。
  2. 川北稔編 『歴史学事典―交換と消費』弘文堂 1994年、大項目「宣伝」487-493頁。
  3. 今村仁司編 『現代思想 ピープル101』新書館 1994年、「アドルフ・ヒトラー」126-127頁。
  4. 黒田日出男編 『歴史学事典 第3巻 かたちとしるし』弘文堂 1995年、「ハーケンクロイツ」「敵」「ヒロイン」「ゴジラ」など17項目。
  5. 『ブリタニカ百科事典』小学館 1995年、大項目「ドイツの新聞」、小項目「オーストリアの新聞」「スイスの新聞」614-618頁。
  6. 南塚信吾編 『歴史学事典 第4巻 民衆と変革』弘文堂 1996年、「宣伝」「大衆操作」「漫画」。
  7. 岸本美緒編 『歴史学事典 第14巻 歴史家と作品』弘文堂 1997年、「ユルゲン・ハーバーマス」。
  8. 見田宗介他編 『社会学文献事典』弘文堂 1998年、「モッセ『大衆の国民化』」「アギュウロン『闘うマリアンヌ』」。
  9. 樺山紘一編 『歴史学事典 第6巻 歴史学の方法』弘文堂 1998年、「西ヨーロッパの新聞・雑誌」。
  10. 渡辺武達・山口功二編 『メディア用語を学ぶ人のために』世界思想社 1999年、「デマ」「プロパガンダ」。
  11. 加藤友康編 『歴史学事典 第7巻 戦争と外交』弘文堂 1999年12月、「戦争映画」「略奪美術品」「戦争宣伝」「戦争漫画」「宣伝戦」「戦争の英雄」。
  12. 綾部恒雄監修 『世界民族事典』弘文堂 2000年7月、「ドイツ人」「バイエルン人」「ザクセン人」「ドイツ連邦共和国」「リヒテンシュタイン」など10項目。
  13. 猪口孝監修 『政治学事典』弘文堂 2000年11月、「ベルンシュタイン」「ルクセンブルク」「リープクネヒト」「リスト」「ランケ」。
  14. 西川正雄ほか編 『角川世界史辞典』角川書店 2001年10月、「ジャーナリズム」「大衆民主主義」「マス・コミュニケーション」「デマゴーク」。
  15. 須藤修ほか編 『情報学事典』弘文堂 2002年5月、「公示学」「プロパガンダ」「逆宣伝」「ゲッベルス」「内閣情報部」。
  16. 吉見俊哉・花田達郎編 『社会情報ハンドブック』東京大学出版会 2004年、「プロパガンダ」180-183頁。
  17. 伊藤隆・季武嘉也編 『近現代日本人物史料情報辞典 2』吉川弘文館 2005年12月、「鈴木庫三」125-127頁。
  18. 樺山紘一編 『歴史学事典 第15巻 コミュニケーション』弘文堂 2008年7月、「宣伝」「メディア統制」。
  19. 小島美子・宮田登ほか編 『祭・芸能・行事大辞典』朝倉書店 2009年、「メディア・イベント」「深夜放送」「号外」「スキャンダル」「24時間テレビ」ほか9項目。
  20. 日本社会学会社会学事典刊行委員会編  『社会学事典』丸善 2010年6月、「プロパガンダ・広告・広報」512-513頁。
  21. 見田宗介編集顧問 『現代社会学事典』弘文堂 2012年12月、「意見」「権威主義」「権威主義体制」「言論統制」「公衆」「ナチズム」「国家社会主義」「新聞学」「メディア史」「モッセ」。
  22. 武田徹ほか編 『ジャーナリズム事典』三省堂 2014年6月、「広報」「世論」「ファシズム」「プロパガンダ」「ナチズム」「世論操作」「一億総白痴化」「玉音放送」。
  23. 中村敏雄ほか編 『21世紀スポーツ大事典』大修館書店2015年1月、「スポーツとメディア・イベント」792-795頁。
  24. 吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』吉川弘文館 2015年10月、「井沢弘」「大熊武雄」「キング」「黒田秀俊」「斎藤晌」「斎藤忠」「新名丈夫」「鈴木庫三」「匝瑳胤次」「東京ローズ」「中野登美雄」「花見達二」「馬場恒吾」「森本忠」「山崎靖純」。
  25. 神崎宣武/白幡洋三郎/井上 章一編『日本文化事典』丸善出版2016年1月、「触れと回覧板」「新聞配達」「談合」。
  26. 日本社会学会 理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』丸善出版2017年7月、「プロパガンダと情報統制」。
  27. 日本思想史学会 日本思想史事典刊行委員会編『日本思想史事典』丸善出版2018年 月刊行予定、「戦中から戦後へ」
  • Ⅷ:雑誌論文
  • ①学術雑誌
  1. 「宣伝政党」ドイツ社会民主党と風刺漫画雑誌『真相』、『史林』70-1(史学研究会)1987年1月、73-117頁。
  2. 社会主義者鎮圧法下のメディア環境と社会主義大衆機関紙の起源―1886年『バイエルン人民の声』を例に、『史林』73-2(史学研究会)1990年3月、155-197頁。
  3. 世紀末ミュンヘンの「モデルネ」とSPD大衆宣伝のモラル―SPD風刺漫画雑誌『南独郵便御者』編集長エドゥアルト・フックスを例に、『西洋史学』158(日本西洋史学会)1990年11月、72-90頁。
  4. ワイマール期ドイツ社会民主党の「ニューメディア」観と「教養」の崩壊、『思想』810(岩波書店)1991年12月、52-75頁。
  5. “鉤十字”を貫く“三本矢”―ワイマール共和国のシンボル闘争、『東京大学新聞研究所紀要』45(東京大学新聞研究所)1992年3月、117-188頁。
  6. 第三帝国におけるメディア学の革新―ハンス・A・ミュンスターの場合、『思想』833(岩波書店)1994年12月、172-197頁。
  7. ドイツ広報史のアポリア―ナチ宣伝からナチ広報へ、『広報研究』4(日本広報学会)2000年3月、17-27頁。
  8. メディア研究における「過去の密輸」をめぐって―ノエル=ノイマン論争の意味、『メディア史研究』14(メディア史研究会)2003年4月、27-33頁。
  9. メディア史的アプローチ―歴史教科書の場合、『マス・コミュニケーション研究』67(日本マス・コミュニケーション学会)2005年7月、84-104頁。
  10. 戦後世論の成立―言論統制から世論調査へ、『思想』980(岩波書店)2005年12月、72-89頁。
  11. メディア研究における総力戦体制、『日本の教育史学』49(教育史学会)2006年、193-198頁。
  12. 学校放送から「テレビ的教養」へ、『放送メディア研究』4(NHK放送文化研究所)2007年3月、59-85頁。
  13. マス・コミュニケーション研究とメディア教育のアポリア、『京都大学生涯教育学・図書館情報学研究』6(京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座)2007年3月、1-3頁。
  14. 「世論の輿論化」に向けて―戦後「世論」の成立史から、『よろん』101(日本世論調査協会)2008年3月、34-37頁。
  15. 教育将校・鈴木庫三の軌跡―日本大学助手から情報局情報官へ、『教育学雑誌』43(日本大学教育学会)、2008年3月、1-18頁。
  16. インターネット時代のテレビ的教養―“ローカルな知”の可能性?、『日本の社会教育』52(日本社会教育学会)2008年9月、157-169頁。
  17. 「メディア史」の成立–歴史学と社会学の間、『関西学院大学社会学部紀要』別冊(関西学院大学社会学部創設50周年記念連続学術講演会記録集)2011年3月、1-26頁。
  18. 〝新聞学なるものの学問としての性格〟再考、『京都大学生涯教育学・図書館情報学研究』10(京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座)2011年3月、1-4頁
  19. 電体主義のメディア史―電脳社会の系譜学に向けて、『メディア史研究』30(メディア史研究会)2011年8月、1-16頁。
  20. 「コミュニケイション史」の構想―加藤秀俊『文化とコミュニケイション』を再読する、『アリーナ』12(中部大学総合学術研究院)2011年11月、370-374頁。
  21. 書物がメデイアになるとき―メディア史からの視点、『情報の科学と技術』62-6(情報科学技術協会)2012年6月、1-6頁。
  22. 『実業之世界』社長・野依秀市から見た平生釟三郎、『平生釟三郎日記』5(甲南学園平生釟三郎日記編集委員会)2012年4月、1ー6頁。
  23. 野依秀市から再考するメディア史、『九州史学』161(九州史学研究会)2012年7月、56-63頁。
  24. メディア史の可能性―コミュニケーション研究との間、『Human Communication Studies』41(日本コミュニケーション学会)2013年3月、5-15頁。
  25. Consumption of Nazi Culture Image in Postwar Japan, 『京都メディア史年報』創刊号、2015年4月、pp.301-320. 
  26. 世論調査の「よろん」? ―世論観測から輿論2.0へ、『放送メディア研究』13(NHK放送文化研究所)2016年2月、26-40頁。
  27. 「メディア人間」の集合的無思想に挑む雑誌研究、『日本思想史学』第49号(日本思想史学会) 2017年10月、13-22頁。
  • ②一般雑誌

 

  1. 「ナチ宣伝」という神話、『アキューム』5(京都コンピューター学院)1993年5月、72-77頁。
  2. 風俗史家フックスにおける政治、『リベルス』9(柏書房)1993年5月、6-9頁。
  3. カラオケボックスのメディア史、『現代のエスプリ』312(至文堂)1993年6月、107-123頁。
  4. ヒトラー神話を解体せよ、『アドルフ・ヒトラー――権力編』(歴史群像シリーズ42・学研)1995年6月、94-99頁。
  5. 宣伝としての女性イメージ、スクリーンのカリスマ、『歴史群像』21(学研)1995年10月、8-11頁。
  6. 教養難民のオデュッセイアー?―可能性としてのオウム・カルチャー、『世界』617(岩波書店)1996年1月、236-241頁。
  7. 戦後50年と宣伝神話―ナチスとオウムの比較可能性?、『基礎ドイツ語』46-9(三修社)1996年1月、46-49頁。
  8. 亡命の歴史と歴史の亡命―ジョージ・L・モッセのこと、『学士会報』812(学士会)号1996年6月、89-93頁。
  9. ファシズムの時代―大衆宣伝とホロコースト、『世界を読むキーワード4』(『世界』臨時増刊634)1997年4月、12-15頁。
  10. 1930年代・日本のナチズム報道」『歴史群像・欧州戦史シリーズ』第1巻(学研)1997年4月、89-90頁。
  11. 「脱情報化社会」に向けて、『創造する市民』59(京都市社会教育振興財団)1999年4月、38-43頁。
  12. 踏まれても蹴られても、ナチズムは死なず、『諸君!』臨増34-6(文藝春秋社)2002年5月、252-263頁。
  13. 日本文化研究におけるマンガの可能性、『図書』641(岩波書店)2002年9月号、32-35頁。
  14. 鈴木庫三の“悪名”と現代化の“めまい”、『歴史書通信』147(歴史書懇談会)2003年5月、2-4頁。
  15. 戦争民主主義の大衆操作、『力の意志』(サンラ出版)2003年7月号、22-23頁
  16. 鈴木庫三への旅、『まほら』(旅の文化研究所)2003年夏号、38-39頁。
  17. ラジオ文明とファシスト的公共性―『キングの時代』の射程、『アジア遊学』54(勉誠社)2003年8月、51-58頁。
  18. 広告代理店というメディア権力の成立、『月刊言語』386(大修館)2003年9月号、70-77頁。
  19. ラジオ的雑誌『キング』研究の射程、『出版情報』374(講談社資料センター)2003年9月号、6-8頁。
  20. 比較メディア史としての『キング』研究、『日本出版学会会報』110(日本出版学会)2003年7月31日、33-34頁。
  21. 本の本 わたしの一冊、『季刊 本とコンピュータ』(トランスアート)2003年秋号、71頁。
  22. 戦時言論の被害者史観を超えて、『萬巻』第14巻 2004年4月号 1-2頁。
  23. メディア論者は「美しき天然」を歌わない、『世界思想』31(世界思想社)2004年5月、5-8頁。
  24. 「メディアの時代」と総力戦パラダイム、『日本近代文学会会報』103(日本近代文学会)2005年9月、25-26頁。
  25. 戦時言論統制の「被告側」論理、『総合ジャーナリズム研究』187(東京社)2004冬号、56-57頁。
  26. 新資料発見 鈴木庫三と二・二六―〝言論統制官〟の誕生、『中央公論』1447(中央公論新社)2004年12月号、78-87頁。
  27. 近代日本における「情報の貧困」、『環』20(藤原書店)2005年1月号、166-172頁。
  28. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第1回 輿論から世論へ、『考える人』13(新潮社)2005年夏号、100-107頁。
  29. 『八月十五日の神話』の起点、『ちくま』2005年8月号20-23頁
  30. 「玉音写真」はどのように撮影されたか?、福岡市文学館編『文学の記憶・福岡1945』2005年8月、14頁。
  31. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第2回 追悼の世論と平和の輿論、『考える人』14(新潮社)2005年秋号、100-107頁。
  32. メディアの神話作用―8.15記憶の構築から、『言語』414(大修館)2006年1月、20-26頁。
  33. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第3回 最軍備と世論調査の自己成就、『考える人』15(新潮社)2006年冬号、186-193頁。
  34. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第4回 安保闘争と声なき声―岸の世論と樺の輿論、『考える人』16(新潮社)2006年春号、112-119頁。
  35. 丸山眞男「八・一五革命」説再考、『KAWADE道の手帖 丸山眞男』河出書房新社 2006年4月、20-23頁。
  36. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第5回 第二次「聖戦」の栄光?、『考える人』17(新潮社)2006年夏号、112-119頁。
  37. 「九月ジャーナリズム」の提唱、『月刊民放』422(日本民間放送連盟)2006年8月、12-17頁。
  38. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第6回 全共闘的世論のゆくえ、『考える人』18(新潮社)2006年秋号、 104-111頁。
  39. 言葉にならない世論から対話可能な輿論へ、『論座』2006年12月号 90-96頁
  40. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第7回 田中角栄と日中友好の光と影、『考える人』19(新潮社)2006年冬号、104-111頁。
  41. 再び〝一億総博知化〟へ、『新・調査情報』(TBS)63号2007年1/2月号18-19頁。
  42. テレビは世論製造機か? 「一億総白痴化」再考、『熱風』51(スタジオジブリ)2007年3月号、22-27頁。
  43. テレビの国民的使命、『公明』15(公明党)2007年3月号、33-35頁。
  44. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第8回 中曽根政治のテンポとリズム、『考える人』20(新潮社)2007年春号、142-149頁。
  45. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第9回 世論天皇制と昭和の終焉、『考える人』21(新潮社)2007年夏号、137-145頁。
  46. セロンにまよわず ヨロンにもかかわらず―第10回 世論の中心で、輿論を叫べ!、『考える人』22(新潮社)2007年秋号、159-167頁。
  47. 1925年創刊雑誌『キング』のメディア論、『アジア遊学』103(勉誠出版)2007年10月号、128-130頁。
  48. テレビを教養のセーフティネットに! (クイズ番組と「テレビ的教養」)、『調査情報』483(TBSメディア総合研究所)2008年7月8日号、44-49頁。
  49. 「情報」から北京オリンピックを読む、『熱風』70(スタジオジブリ)2008年10月号、16-21頁。
  50. 弾圧された右翼ジャーナリズム―昭和言論史の再審へ、『中央公論』1497(中央公論新社)2009年1月、57-65頁。
  51. 民放における「テレビ的教養」の可能性 (特集 放送と青少年)、『月刊民放』39-2(日本民間放送連盟)2009年2月、8-11頁。
  52. 教育テレビから教養テレビへ、『ぎゃらく』479(放送批評懇談会)2009年5月号、12-15頁。
  53. 天下無敵―第1回 野依秀市というメディア、『考える人』28(新潮社)2009年春号、142-150頁。
  54. 天下無敵―第2回 野依式ジャーナリズムの原点、『考える人』29(新潮社)2009年夏号、202-210頁。
  55. 天下無敵―第3回 〝広告取り東洋一〟の実業雑誌、『考える人』30(新潮社)2009年秋号、202-210頁。
  56. 国民読書年に“本はメディアか”を問う、『新曜社総合図書目録 40周年記念号(特集 本というメディア)』2010年6月、28-31頁。
  57. 活字がニュー・メディアになる未来、『考える人』(新潮社)2009年秋号、74-75頁。
  58. 天下無敵―第4回 喧嘩ジャーナリズムの筆誅録」『考える人』31(新潮社)2010年冬号、232-241頁。
  59. マニフェスト選挙の消費者感覚、『私たちの広場』310(明るい選挙推進協会)2010年1月、10-11頁。
  60. 天下無敵―第5回 「大正巌窟王」の闘争と恋愛」『考える人』32(新潮社)2010年春号、250-259頁。
  61. メディア政治の中の裁判員制度―世論に惑わぬ市民のために、『まなぶ』634(労働大学出版センター)2010年6月、 31-34頁。
  62. 天下無敵―第6回 仏教プロパガンディストの信仰縦横録」『考える人』33(新潮社)2010年夏号、254-264頁。
  63. 「輿論の世論化」とファスト政治、『都市問題』101-9(東京市政調査会)2010年9月、13-17頁。
  64. 「いま、ここ」での即決を迫るファスト政治の危うさ、『公明』58(公明党)2010年10月号、2-7頁。
  65. 世論調査は国民投票か、『総合ジャーナリズム研究』214(総合ジャーナリズム研究所)2010年秋号、4-6頁。
  66. 天下無敵―第7回 護憲派ジャーナリストの“有田ドラッグ征伐”、『考える人』34(新潮社)2010年秋号、240-249頁。
  67. 世論調査の現実と公議輿論の理想、『メディア展望』585(新聞通信調査会)2010年10月、1-5頁。
  68. なぜ八月一五日が“終戦日”なのか―メディアによる記憶の創出、『歴史群像シリーズ 決定版太平洋戦争日本降伏』(学研)2010年12月、128-134頁。
  69. 現行世論調査は「国民総感情」調査である、『リベラルタイム』116(リベラルタイム出版)2011年1月、26-27頁。
  70. 天下無敵―第8 回 代議士・野依秀市の誕生」『考える人』35(新潮社)2011年冬号、196-206頁。
  71. 「教育番組」としてのスポーツ―歴史的考察と政治機能、『月刊民放』478(日本民間放送連盟)2011年4月、14-17頁。
  72. 天下無敵―第9 回 “貧強新聞”奮戦記」『考える人』36(新潮社)2011年春号、196-206頁。
  73. 私が選ぶ昭和の言葉「朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ」、『中央公論』1526(中央公論新社)2011年6月、157頁。
  74. 天下無敵―第10回 筆は剣よりも強し、『考える人』37(新潮社)2011年夏号、210-220頁。
  75. ラジオの歴史、『てんとう虫』563(UCカード)2011年9月、8-13頁。
  76. 危機予言とメディア・リテラシー、『月刊化学』(化学同人)2011年10月、11頁。
  77. 天下無敵―第11回 「反体制」言論人の総力戦体制、『考える人』38(新潮社)2011年秋号、222-232頁。
  78. 天下無敵―第12回 メディア人間とモラル装置、『考える人』39(新潮社)2012年冬号、148-160頁。
  79. 雑誌文化と受験システムの親和性、『こころ』10(平凡社)2012年12月、4-5頁。
  80. The Moment at Which Books Evolve into “Media”. in: Raku-Yu; KyotoUniversity Newsletter.Spring 2013, pp.10-11.
  81. いま問われているテレビ文化人の矜持、『大学ランキング2014年度版』(朝日新聞出版)2013年4月、330-331頁。
  82. 2012年度 メディア概況、『文藝年鑑2013』(日本文藝家協会)2013年6月、119-121頁。
  83. 『図書』のメディア史 1936年-1942年、『図書』772(岩波書店)2013年6月、23-27頁。
  84. 『図書』のメディア史 1949年-1968年、『図書』773(岩波書店)2013年7月、20-24頁。
  85. 『図書』のメディア史 1969年-現在、『図書』774(岩波書店)2013年8月、22-27頁。
  86. ヒトラーから学ぶことのリスク― デマゴーグの条件、『考える人』46(新潮社)2013年秋号、60-65頁。
  87. 新聞は公共性のセーフティネットたりえるか―メディア史からの問い、『新聞研究』別冊(日本新聞協会)2013年11月、66-68頁。
  88. 「新聞の公共性」と「新聞紙」の復権、『大法輪』2013年12月号、70-71頁。
  89. 「真宗マスコミュニケーション協会」という可能性―野依秀市の仏教メディア、『アンジャリ』26(親鸞仏教センター)2013年12月、22-25頁。
  90. メディア流言の時代-第1回 「火星人来襲」から始まった?、『考える人』47(新潮社)2014年冬号、100-108頁。
  91. メディア流言の時代-第2回 関東大震災と災害デモクラシー、『考える人』48(新潮社)2014年春号、108-115頁。
  92. 早すぎた「デモのメディア史」、『ちくま』519(筑摩書房)2014年6月、6-7頁。
  93. メディア流言の時代-第3回 キャッスル事件の呪縛、『考える人』49(新潮社)2014年夏号、132-139頁。
  94. 戦争イメージの貧困を乗り越えて- いま求められる平和教育とは、『月刊民放』(日本民間放送連盟)2014年8月号、9-13頁。
  95. 「敵対=対話」を可能にするメディア―平和を問い続ける闘技ジャーナリズムへ、『MOKU』269、2014年8月号、85―87頁。
  96. 「ナチ宣伝の魔力とヒトラー悪魔化の罠」『ヒトラーとナチス第三帝国』洋泉社、2014年9月、76-77頁。
  97. メディア流言の時代-第4回 2・26事件の『流言蜚語』と太古秘史のデモクラシー、『考える人』50(新潮社)2014年秋号、168-175頁。
  98. 「誤報事件の古層」『図書』(岩波書店)2014年12月号、16-23頁。
  99. メディア流言の時代-第5回 造言飛語とデマ大戦、『考える人』51(新潮社)2014年冬号、162-169頁。
  100. 「誤報」のパラダイム転換ができれば新聞全体の信頼性は間違いなく回復する」『Journalism』(朝日新聞社)2015年3月号、171-177頁。
  101. メディア流言の時代-第6回 焼け跡ジャーナリズムの「真相」、『考える人』52(新潮社)2015年春号、138-145頁。
  102. 再読・鈴木庫三日記-第1回 「幻の主著」の出現、『UP』510(東京大学出版会)2015年4月号、51-58頁。
  103. 再読・鈴木庫三日記-第2回 東京帝国大学陸軍派遣学生の同窓生、『UP』511(東京大学出版会)2015年5月号、62-69頁。
  104. 再読・鈴木庫三日記-第3回 「欠落した日記」から読み取れるもの、『UP』512(東京大学出版会)2015年6月号、16-23頁。
  105. メディア流言の時代-第7回 「原子マグロ」の風評被害、『考える人』53(新潮社)2015年夏号、188-195頁。
  106. 自分と意見が違う読者を引き込めているか、『大学ランキング2016年度版』(朝日新聞出版)2015年4月、292-294頁。
  107. 書物逍遙 岩波文化へのアンビバレンス、『究』(ミネルヴァ書房)2015年5月号、1頁。
  108. 延報酬な「輿論」が前提 『ニューサポート 高校国語』(東京書籍)2015年9月、6-7頁。
  109. メディア流言の時代-第8回 ヒトラー神話の戦後70年、『考える人』54(新潮社)2015年秋号、216-223頁
  110. 「八月ジャーナリズム」の終焉―「戦後七〇年報道」始末、『新潮45』2015年11月号、70-79頁。
  111. 議論を成立させる「遅延報酬」の思考、『潮』2015年12月号、62-67頁。
  112. 「2015年安保」と新聞の二極化、nippon.com  2015.12.07. http://www.nippon.com/ja/in-depth/a05002/.
  113. 「平和報道」の心情倫理と責任倫理―国際紛争に向き合う「9月ジャーナリズム」を、『新聞研究』2016年1月号、38-41頁。
  114. 「アベ政治に反対」と野党が叫ぶほど、安倍首相が指導力しているイメージは強化されるという〝逆説〟、現代ビジネス、2016年7月6日、http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49086
  115. 「反対」では勝てないイメージ選挙、ポリタス、2016年7月26日、http://politas.jp/features/10/article/555
  116. 学習雑誌とはなにだったか?『kotoba』(集英社)2016 年秋(9月)号、44-47頁。
  117. 「報道の自由度ランキング」への違和感、『アステイオン』第85号、2016年11月、162-177頁
  118. 「新聞は世論調査政治に棹ささず、「ふつうの人びと」に真摯に向き合え」『Journalism』(朝日新聞社)319号、2016年12月号44-49頁。
  119. 「広告の公共性」から考える 『京都のDNA―京都広告協会創立60周年記念誌』2017年1月、50-51頁。
  120. 「研究者と考える-キュレーション『メディア』とポスト真実『情報』の課題」『宣伝会議』2017年3月号、104-105頁。
  121. 国民的番組「青年の主張」が映してきた若者と日本社会の半世紀―いまだ解けない「まなざし」の呪縛、現代ビジネス、2017年3月9日。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51151
  122. 信州風樹文庫の旅から―『岩波茂雄文集』を読む、『図書』2017年6月号、26-30頁。
  123. デジタル時代にこそメディア史的思考を、『世界思想』45号、2018年春、28-31頁。
  124. 戦後平和主義の戦略家・吉野源三郎、『中央公論』2018年5月号 156-165頁。
  125. 「メディア五輪」=東京大会は最大限の「政治的効用」を目指せ、ニッポンドットコム 2018年5月14日https://www.nippon.com/ja/currents/d00409/?pnum=1
  126. 「歴史のメディア化」に抗して―特攻ブームはなぜ生まれたか?『中央公論』2018年9月号、70-79頁。
  127. 平成ニッポンの世論と輿論2.0―玉音放送から玉顔放送へ、『民放』2018年9月号、26-29頁。
  128. 政治をのみこむメディアの論理―記者クラブと記者会見の変遷から、『Journalism』2019年7月号、41‐48頁。 
  • Ⅸ:書評論文および書評記事
  1. R・エンゲルジング『文盲と読書の社会史』、『史林』68-6(史学研究会)1985年11月、166-167頁。
  2. H・クラウル『ギムナジウム2000年史』、『史林』69-6号(史学研究会)1986年11月、154-155頁。
  3. スビニュク・ゼーマン『ヒトラーをやじり倒せ』、『朝日ジャーナル』9月21日号1991年。
  4. エーリヒ・フロム『ワイマ-ルからヒトラ-へ―第二次大戦前のドイツの労働者とホワイトカラー』、『週刊ポスト』1992年7月12日号。
  5. チャールズ・E・マクレランド『近代ドイツの専門職』、『史林』77-3(史学研究会)1994年5月、152-153頁。
  6. 平井正『20世紀のメディアと権力』、『史学雑誌』104-7(史学会)1995年7月、115-116頁。
  7. 若桑みどり『戦争がつくる女性像』、『週刊金曜日』1996年4月12日号、36-37頁。
  8. 寺田光雄『民衆啓蒙の世界像』、『社会科学論集』89(埼玉大学経済学会)1996年10月、123-127頁。
  9. ラウル・ヒルバーグ『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』上下、『同志社時報』105(同志社)1998年、86頁。
  10. ジョージ・L・モッセ『フェルキッシュ革命』、『図書新聞』1999年1月23日号。
  11. リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー『ヴァイツゼッカー回想録』、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか1998年11月22日。
  12. イアン・カーショー『ヒトラー―権力の本質』、(共同通信社配信)『新潟日報』ほか1999年3月7日。
  13. ハインツ・ゴルヴィツァー『黄禍論とは何か』、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか1999年10月10日。
  14. アルヴィン・H・ローゼンフェルド著『イメージの中のヒトラー』、『図書新聞』2000年3月7日。
  15. 文献紹介「図書館とホロコースト否定文献―W・A・ウィーガンド編『《図書館の権利宣言》を論じる』(京都大学図書館情報学研究会発行)を読む」、『図書館界』Vol.52-No.5(2001.1月号)279-281頁。
  16. 山中恒『新聞は戦争を美化せよ!―戦時国家情報機構史』 、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2001年2月11日。
  17. 御厨貴『日本の近代3―明治国家の完成』、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2001年7月22日。
  18. 望田幸男『ドイツの歴史と文化の旅』、『公明新聞』2001年11月5日。
  19. 竹内洋『大学という病―東大紛擾と教授群像』、『京都新聞』2001年10月21日。
  20. 川﨑賢子・原田健一『岡田桑三 映像の世紀』、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2002年10月13日。
  21. 有馬学『日本の歴史23 帝国の昭和』、共同通信社配信)『京都新聞』2002年11月10日。
  22. 前川和也編著『コミュニケーションの社会史』、『社会経済史学』68-4(社会経済史学会)2003年2月、112-113頁。
  23. 石田佐恵子・小川博司編『クイズ文化の社会学』、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか 2003年3月30日。
  24. 大貫恵美子『ねじ曲げられた桜―軍国主義と美意識』、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2003年6月1日。
  25. 福間良明『辺境に映る日本―ナショナリティの融解と再構築』、『産経新聞』2003年11月23日。
  26. 立花隆『「言論の自由」VS「○○○」』、『諸君!』2004年7月号、334-335頁。
  27. パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』、(共同通信社配信)『信濃毎日新聞』ほか2004年7月24日。
  28. ジョージ・L・モッセ『男のイメージ』、『日本経済新聞』2005年6月5日。
  29. 武田雅哉『<鬼子>たちの肖像』、『日本経済新聞』2005年10月30日。
  30. 福間良明『<反戦>のメディア史』、『京都新聞』2006年7月2日。
  31. 細馬宏通『絵はがきの時代』、『東京新聞』2006年7月2日。
  32. 苅部直『丸山眞男―リベラリストの肖像』、『日本経済新聞』2006年7月16日。
  33. 徳冨蘇峰『終戦後日記「頑蘇夢物語」』、(共同通信社配信)『神戸新聞』ほか2006年9月17日。
  34. 大石裕・山本信人編『メディア・ナショナリズムのゆくえ』、『中央公論』2007年1月号。
  35. 成田龍一『「大菩薩峠」論』、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2007年1月21日。
  36. 今年の社会科学 成果三冊「『孤独なボウリング』『日本テレビとCIA』『夢と魅惑の全体主義』」(共同通信配信)『京都新聞』2006年12月31日。
  37. 星乃治彦『男たちの帝国―ヴィルヘルム2世からナチズムへ』、『中央公論』2007年2月号。
  38. 武田徹『NHK問題』『読売新聞』2007年1月7日
  39. 一柳廣孝編『オカルトの帝国』、『読売新聞』2007年1月21日。
  40. 筑紫磐井『標語誕生! 大衆を動かす力』、『讀賣新聞』2007年2月4日。
  41. 西村稔『福澤諭吉―国家理性と文明の道徳』、『中央公論』2007年3月号。
  42. 宮武久佳『知的財産と創造性』、『読売新聞』2007年 2月18日。
  43. 大山勝美『私説放送史』『読売新聞』2007年2月25日。
  44. 米谷匡史『アジア/日本』、『中央公論』2007年4月号。
  45. チョムスキー&ハーマン『マニファクチャリング・コンセント』Ⅱ、『読売新聞』2007年3月10日。
  46. 土屋大洋『ネットワーク・パワー』、『読売新聞』2007年3月25日。
  47. 清水唯一朗『政党と官僚の近代』、『読売新聞』2007年4月1日。
  48. 杉本仁『選挙の民俗誌』、『読売新聞』2007年4月8日。
  49. 石戸教嗣『リスクとしての教育―システム論的接近』、『中央公論』2007年5月号。
  50. 一ノ瀬俊也『戦場に舞ったビラ』、『日本経済新聞』2007年4月16日。
  51. 鈴木常勝『紙芝居がやってきた!』、『読売新聞』2007年4月29日。
  52. 矢羽々崇『「歓喜に寄せて」の物語』、『中央公論』2007年6月号。
  53. 池田謙一『政治のリアリティと社会心理』、『読売新聞』2007年5月13日。
  54. 井野瀬久美恵『大英帝国という経験』、『中央公論』2007年7月号。
  55. 大嶽秀夫『新左翼の遺産』、『読売新聞』2007年5月27日。
  56. 原武史『滝山コミューン』、『読売新聞』2007年6月10日。
  57. 中森明夫『アイドルにっぽん』、『読売新聞』2007年6月17日。
  58. ウォルター・リップマン『幻の公衆』、『読売新聞』2007年6月24日。
  59. 中園裕『新聞検閲制度運用論』『日本歴史』710(日本史研究会)2007年7月、122-124頁。
  60. 吉見俊哉『親米と反米』、(共同通信社配信)『京都新聞』2007年6月17日。
  61. 有山暉雄『陸羯南』『中央公論』2007年8月号。
  62. ハーバーマス&ラッツィンガー『ポスト世俗化時代の哲学と宗教』、『讀賣新聞』2007年7月17日。
  63. P・J・カッツェンスタイン『文化と国防―戦後日本の警察と軍隊』、『讀賣新聞』2007年7月22日。
  64. 難波功士『族の系譜学』、『讀賣新聞』2007年7月29日。
  65. 今西光男『新聞資本と経営の昭和史―朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩 』、『日本経済新聞社』2007年7月29日。
  66. 福間良明『殉国と反逆―「特攻」の語りの戦後史』、『讀賣新聞』2007年8月5日。
  67. 田野大輔『魅惑する帝国』、『中央公論』2007年9月号。
  68. R・クルツ『資本主義黒書』、『讀賣新聞』2007年8月12日。
  69. 小林直毅編『「水俣」の言説と表象』、『讀賣新聞』2007年8月19日。
  70. 山口誠『グアムと日本人―戦争を埋め立てた楽園』、『中央公論』2007年10月号。
  71. 藤原カムイ×大塚英志『アンラッキーヤングメン』、『讀賣新聞』2007年9月2日。
  72. 川口盛之助『オタクで女の子な国のモノづくり』、『讀賣新聞』200年9月9日。
  73. 井上晴樹『日本ロボット戦争記1939-1945』、『讀賣新聞』2007年9月30日。
  74. 古川隆久『大正天皇』『中央公論』2007年11月号。
  75. 中村義『川柳の中の中国』、『讀賣新聞』2007年10月7日。
  76. 円満字二郎『昭和を騒がせた漢字たち―当用漢字の事件簿』、『讀賣新聞』2007年10月21日。
  77. 苅部直『移り行く「教養」』、『日本経済新聞社』2007年10月28日。
  78. 片山杜秀『近代日本の右翼思想』、『中央公論』2007年12月号。
  79. 城一夫・渡辺直樹『日本のファッション』、『讀賣新聞』2007年11月4日。
  80. 斎藤兆史『日本人と英語』、『讀賣新聞』2007年11月18日。
  81. 本田和子『子どもが忌避される時代』、『讀賣新聞』2007年11月24日。
  82. 黒岩比佐子『編集者 国木田独歩の時代』、『日本経済新聞社』2007年12月16日。
  83. 綿抜豊昭・陶智子編著『絵で見る 明治・大正礼儀作法事典』、『讀賣新聞』2008年1月6日。
  84. 川内康範『おふくろさんよ』、『讀賣新聞』2008年1月21日。
  85. 佐藤優『私のマルクス』、『讀賣新聞』2008年1月27日。
  86. 植村和秀『「日本」への問いをめぐる闘争』、『讀賣新聞』2008年2月3日。
  87. 河田明久ほか『戦争と美術』、『讀賣新聞』2008年2月10日。
  88. 稲垣太郎『フリーペーパーの衝撃』、『讀賣新聞』2008年2月17日。
  89. 石川巧『「国語」入試の近代史』、『讀賣新聞』2008年3月2日。
  90. 原克『流線形シンドローム』、『讀賣新聞』2008年3月16日。
  91. 戸ノ下達也『音楽を動員せよ』、『讀賣新聞』2008年4月6日。
  92. トーマス・ニッパーダイ『ドイツ史を考える』、『讀賣新聞』2008年4月21日。
  93. 名和小太郎『個人データ保護』、『讀賣新聞』2008年4月28日。
  94. 竹内洋『社会学の名著30』、『讀賣新聞』2008年5月7日。
  95. 阪本博志『「平凡」の時代』、『日本経済新聞』2008年5月18日。
  96. 潮木守一『フンボルト理念の終焉?』、『讀賣新聞』2008年5月18日。
  97. S・フリューシュトック『不安な兵士たち』、『讀賣新聞』2008年5月25日。
  98. 青木貞茂『文化の力』、『讀賣新聞』2008年6月15日。
  99. 青木宏一郎『軍国昭和 東京庶民の楽しみ』、『讀賣新聞』2008年6月22日。
  100. ギュンター・グラス『玉ねぎの皮をむきながら』&芝健介『武装親衛隊とジェノサイド』、『讀賣新聞』2008年7月14日。
  101. 有山輝雄『「中立」新聞の形成』、『讀賣新聞』2008年7月27日。
  102. 大型書評「朝日新聞「戦争と新聞」取材班『新聞と戦争』&一ノ瀬俊哉『宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争』&西尾幹二『GHQ焚書図書開封』」『讀賣新聞』2008年8月3日。
  103. 小田嶋隆『テレビ救急箱』、『讀賣新聞』2008年8月10日。
  104. 松田謙次郎編『国会会議録を使った日本語研究』、『讀賣新聞』2008年8月17日。
  105. 栗原裕一郎『<盗作>の文学史』、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2008年8月17日。
  106. D・C・ラージ『ベルリン・オリンピック1936 ナチの競技』、『讀賣新聞』2008年8月24日。
  107. 森永卓郎監修『物価の文化史事典』、『讀賣新聞』2008年9月14日。
  108. J・エーマー『近代ドイツ人口史』、『讀賣新聞』2008年9月29日。
  109. 佐藤哲郎『大アジア思想活劇』、『讀賣新聞』2008年11月2日。
  110. 加藤哲郎『ワイマール期ベルリンの日本人』、『讀賣新聞』2008年11月16日。
  111. 竹内洋『学問の下流化』、『産経新聞』2008年11月23日。
  112. ヤング・ブルーエル『なぜアーレントが重要なのか』、『讀賣新聞』2008年11月30日。
  113. 大島渚『大島渚著作集2 敗者は影像をもたず』、『讀賣新聞』2008年12月14日。
  114. 有本章編『変貌する日本の大学教授職』、『讀賣新聞』2008年12月21日。
  115. 「2008年の3冊 『街場の教育論』『日本主義と東京大学』『戦後新興紙とGHQ』」『読売新聞』2008年12月28日。
  116. 「メディア史の可能性―『占領期雑誌資料大系』を読む」『図書』721(岩波書店)2009年3月、24-27頁。
  117. 望田幸男『二つの戦後・二つの近代』、『京都新聞』2009年4月5日。
  118. 福間良明『「戦争体験」の戦後史』、『諸君!』2009年5月、352-353頁。
  119. 西川祐子『日記をつづるということ-国民教育装置とその逸脱』、『日本経済新聞』2009年7月12日。
  120. 文庫解説「中川一徳『メディアの支配者』上下」講談社文庫 2009年6月、476-482頁。
  121. 橘木俊詔『東京大学エリート養成機関の盛衰』、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2009年10月18日。
  122. 片山慶隆『日露戦争と新聞』、『産経新聞』2009年11月22日。
  123. 星乃治彦『赤いゲッベルス』、『西日本新聞』2010年3月28日。
  124. 塩澤幸登 『「平凡」物語』、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2010 年6月20日。
  125. 高野光平・難波功士編『テレビ・コマーシャルの考古学』、『日本経済新聞』2010年10月10日。
  126. 平瀬礼太『銅像受難の近代』、『産経新聞』2011年3月27日。
  127. 大型書評「今を読み解く 震災とソーシャルメディア―橋元良明『メディアと日本人』、遠藤論『ソーシャルネイティブの時代』、佐々木俊尚『キュレーションの時代』、稲葉陽二ほか『ソーシャル・キャピタルのフロンティア』」『日本経済新聞』2011年5月8日。
  128. 井上寿一『戦前日本の「グローバリズム」』、『波』(新潮社)2011年6月号、76-77頁。
  129. サラ・エリソン『ウォール・ストリート・ジャーナル陥落の内幕』、『日本経済新聞』2011年7月3日。
  130. 里見脩『新聞統合』『週刊読書人』2012年1月20 日号。
  131. 松本健一『昭和史を陰で動かした男・五百木飄亭』、『波』(新潮社)2012年4月号、32頁。
  132. 小野俊太郎『明治百年』『日本経済新聞』2012年4月15日。
  133. 文庫解説竹田篤司『物語 京都大学』中公文庫」2012年7月、391-398頁。
  134. 竹内洋『メディアと知識人』 、『週刊現代』(講談社)2012年9月1日号、127頁。
  135. 猪木武徳『経済学に何ができるか』、『中央公論』2013年1月号、228-29頁。
  136. 福間良明『二・二六事件の幻影』、『ちくま』2013年4月号、8-9頁。
  137. 有本真紀『卒業式の歴史』、『日本経済新聞』2013年4月14日。
  138. 赤上裕幸『ポスト活字の考古学』、『産経新聞』2013年4月21日。
  139. 「この一冊 高坂正堯『文明が衰亡するとき』」『波』(新潮社)2013年6月号。
  140. 福間良明『二・二六事件の幻影』、『北海道新聞』2013年5月26日。
  141. 有山輝雄『情報覇権と帝国日本』Ⅱ、『日本経済新聞』2013年9月29日。
  142. 木下直之『戦争という見せ物』、『日本経済新聞』2013年12月8日。
  143. 今年の収穫―社会科学「三谷博『愛国・革命・民主』、清水唯一朗『近代日本の官僚』、諸富徹『私たちはなぜ税金を納めるのか』」(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2013年12月29日。
  144. ティムール・ヴェルミシュ『帰ってきたヒトラー』、『産経新聞』2014年3月23日。
  145. 原克『OL誕生物語』『日本経済新聞』2014年4月6日。
  146. 日高勝之『昭和ノスタルジアの時代』、『京都新聞』2014年7月13日。
  147. 解題「今日の視点で〝戦前=戦後〟に向き合う」 三輪公忠『新装版 日本・1945年の視点』UPコレクション(東京大学出版会)2014年9月、239-254頁。
  148. 鳥居英晴『国策通信社〈同盟〉の興亡』『日本経済新聞』2014年9月28日
  149. 白山真理『<報道写真>と戦争』、『日本経済新聞』2014年12月7日
  150. 前田良三『可視性をめぐる闘争―戦間期ドイツの美的文化批判とメディア』、『西洋史学』253号、2014年6月、83-85頁。
  151. 細谷雄一『戦後史の解放Ⅰ 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで』、『波』2015年8月号、10-11頁。
  152. 文庫解説「メディアの戦争責任」を考えるスタートライン」(鈴木健二『戦争と新聞―メディアはなぜ戦争を煽るのか』ちくま文庫2015年)
  153. 辻田真佐憲『ふしぎな君が代』『京都新聞』2014年9月20日(共同通信社配信)
  154. 特集本の森への道案内「夏休みの〝メディア文化論〟古典」(『流言蜚語』『世論』『カリガリからヒトラーまで』)『アジ研ワールド・トレンド』240号、2015年10月号、42-43頁。
  155. 「今年の収穫:社会科学」(共同通信社配信)=『戦後サブカル年代記』『チャップリンとヒトラー』『教皇ベネディクトゥス16世』、『京都新聞』2015年12月27日ほか
  156.  ジェフリー・ハーフ『ナチのプロパガンダとアラブ世界』『西洋史学論集』(九州西洋史学会)53号(2016年3月)50-53頁。
  157. 山田奨治『日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか』『京都新聞』2016年5月8日。
  158. 河西秀哉『うたごえの昭和史』『日本経済新聞』2016年12月18日
  159. バラク・クシュナー『思想戦―大日本帝国のプロパガンダ』、『東京新聞』2017年2月26日
  160. 境家史郎『憲法と世論―戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか』、『ちくま』560号(2017年10月)
  161. 岩間優希『PANA通信社と戦後日本』『日本経済新聞』2017年11月4日
  162. 「文庫解説」、林健太郎『昭和史と私』文春学藝ライブラリー、2018年10月、370-378頁。
  163. 「今年の収穫:社会科学」(共同通信社配信)=『高坂正堯』『知性は死なない』『「もしもあの時」の社会学』、『中国新聞』2018年12月23日ほか
  164. 福島亮太『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』『公明新聞』2019年3月11日
  165. 鄒燦『「廬溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国』(大阪大学出版会)『歴史学研究』2019年5月号、42‐45頁。
  • 新聞論説・時評など
  1. 「見える政治」の危うさ―ナチズム分析が教えるもの、(共同通信配信)『神戸新聞』ほか1994年5月23日。
  2. ナチ新聞学と日本の世界戦略―封印された戦前の研究から、『中日(東京)新聞』1994年8月9日付夕刊。
  3. 戦後50年論と思想戦の言説空間、『毎日新聞』1995年1月20日付夕刊。
  4. 国民的<物語>の復権要求、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか1998年8月13日。
  5. 2002年にもう一度「戦後50年」を、『京都新聞』1996年1月17日。
  6. 「カラオケボックス=電脳茶室」説―唯一採算取れたマルチメディア、『京都新聞』1997年11月28日
  7. 深刻 政治のドラマ化、(共同通信社配信)『信濃毎日新聞』ほか2001年5月26日。
  8. テレビ民主主義と政治参加の空洞化、『朝日新聞』2001年7月7日。
  9. 危機予言の消費と『本当に怖いこと』、『信濃毎日新聞』2001年7月10日。
  10. 映像のシニシズムを超えて、『京都新聞』2001年11月5日。
  11. 挫折した鋼鉄=更迭の女、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2002年1月31日。
  12. メディア民主主義選挙―9・1知事選への視点、『信濃毎日新聞』2002年8月8日。
  13. 求められる「輿論」― 公共的意見を取り戻せ、『毎日新聞』2003年2月20日。
  14. 8月15日を考える―戦没者追悼と平和祈念 記念日は分割すべき、『讀賣新聞』2003年8月14日。
  15. リーフェンシュタールの残したもの、(共同通信社配信)『京都新聞』ほか9月15日。
  16. ポスト「二〇世紀」における新聞の可能性、『熊本日日新聞』2003年10月15日。
  17. マニフェスト選挙は「明白」か 不協和な情報にこそ目を、『朝日新聞』2003年11月5日。
  18. 日本の自画像― 十二歳文明、『毎日新聞』2003年11月10日。
  19. 「文春差し止め」取り消し情報化社会における「牛刀」の意味、『毎日新聞』200445日。
  20. グローバル時代と自己責任「イラク」は問いかける、『信濃毎日新聞』2004423日。
  21. 「日本思想界の独裁者」鈴木庫三の素顔、『読売新聞』2004825日。
  22. 21世紀を読む メディア間紛争―巨大権力自覚しい議論を、『毎日新聞』2005年2月6日。
  23. メディアの公共性とは何か(共同通信社配信)『西日本新聞』ほか2004年3月1日。
  24. 言論統制の舞台裏―情報官・鈴木庫三をめぐって、『公明新聞』2004年3月4日。
  25. 横浜事件再審決定―「過去」ではない情報規制、『讀賣新聞』2005年3月31日。
  26. 815日の新聞を読む、『中日新聞』2005815日。
  27. 自著で語る戦中 私自身の<無知>に由来、『週刊読書人』2005826日号。
  28. 新聞週間特集 情報統制と情報洪水の中で、『信濃毎日新聞』20051015日。
  29. メディア人間ホリエモンの墜落自省求められるマスコミ、『毎日新聞』2006125日。
  30. 自由からの逃走 関心を細分化するメディア社会、『北海道新聞』2006817日。
  31. 「アジアと8.15の記憶」韓国で研究集会、『讀賣新聞』大阪本社版 2006103日。
  32. 明治との連続性鮮明―憲法公布から60年、『中日新聞』2006113日。
  33. テレビの使命〝あるある〟問題の教訓、『読売新聞』大阪本社200731日。
  34. 世論より輿論で対応を国民投票法案、『毎日新聞』200746日。
  35. 40年前の「政治の季節」を再考する、『毎日新聞』200775日。
  36. 本質隠した報道責任痛感『「水俣」の言説と表象』を読んで、『熊本日日新聞』200787日。
  37. 秋葉原事件だ問うもの ネット利用にも格差、(共同通信社配信)『信濃毎日新聞』ほか2008713日。
  38. 「意見」より「気分」に近い、『朝日新聞』200918日。
  39. 新型インフルエンザ―熟慮要する危機報道、『朝日新聞』(東京本社版朝刊)200962日。
  40. メディア時評―報道も〝世論〟批判する勇気を、『民間放送』2009723日号。
  41. 総選挙の選択基準―輿論か世論か見極めを、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2009718日。
  42. 「失望」ある政治、認めよ、『毎日新聞』2009828日。
  43. 民主党大勝の輿論と世論、『産経新聞』200995日夕刊。
  44. 内閣支持率とファスト政治、『東京新聞(中日新聞)』2010615日夕刊。
  45. 「公議輿論」をもう一度-民主党大敗と支持率、『産経新聞』2010716日夕刊。
  46. 民主党代表選―世論調査の勝利か?、『京都新聞』2010916日朝刊。
  47. 大正100年―ラジオ放送開始 個人より集団への転回、『毎日新聞』2011618日。
  48. 新指導者論政治的権威 信頼感に不可欠、(共同通信社配信)『信濃毎日新聞』ほか2011824日。
  49. 大阪ダブル選―討議による合意形成こそ、共同通信社配信)『中国新聞』ほか20111229日。
  50. 輝く文明より温かい文化を、『京都新聞』201236日。
  51. 大学全入時代えり好みしなければ、『読売新聞』2013111日。
  52. 「幸福な時代」の物語を描く、『週刊読書人』201389日号。
  53. 東京五輪2020―将来の跳躍台に、(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2013917日。
  54. パラダイムシフト メディアは「教育媒体」になるか、『毎日新聞』2014年10月6日夕刊
  55. 報道が醸成するシニシズム―支持率政治と紋切り型批判、『中国新聞』ほか(共同通信社配信)12月16日。
  56. 人類の記憶への跳躍台に―オバマ大統領の広島訪問、『京都新聞』2016年6月2日ほか(共同通信社配信)。
  57. おおさか維新 強めた訴求力、「参院選を読み解く」『読売新聞』(大阪本社)2016年7月15日。
  58. 始まりの一冊―『大衆宣伝の神話』、『読売新聞』2018年8月19日
  59. 【ニュースを疑え】第2回「ポピュリズム」 ウェブ版 産経ニュースhttps://special.sankei.com/a/col…/article/20190129/0001.html
  60. 【ニュースを疑え】第2回「ポピュリズム」 紙面版 『産経新聞』2019年6月22日夕刊
    • 新聞連載
  • ◎連載「現代のことば」『京都新聞』全18回
  • ①ピカチュウと山鉾―多様性と伝統、1998年7月22日
  • ②電撃戦と鈍牛と、1998年9月22日
  • ③文書作成と研究費と保険金、1998年11月16日
  • ④ <脱>情報化社会に向けて、1999年1月19日
  • ⑤大学は建前の平等を超えよ、1999年3月17日
  • ⑥誤爆問題に見る「危機」と「歴史」、1999年5月18日
  • ⑦ノストラダムスと危機報道、1999年7月21日
  • ⑧終戦記念日の神話、1999年9月14日
  • ⑨「21世紀」の10年が終わって、1999年11月12日
  • ⑩ディシプリンなき学問の危機、2000年1月19日
  • ⑪インターネット時代の「早朝の礼拝」、2000年3月10日
  • ⑫少年犯罪“解釈”の病、2000年5月12日
  • ⑬ヒトラーに勝つ平和教育を!、2000年7月24日
  • ⑭自動車、別荘、学術雑誌?、2000年9月21日
  • ⑮「恥かしながら」と「頑張るから」、2000年11月21日
  • ⑯情報技術を「それ」と呼ぶ理由、2001年1月25日
  • ⑰さんすうせっとの構造改革、2001年3月26日
  • ⑱通勤とケータイのメディア論、2001年5月24日
  • ◎連載「メディア論から時代を読む」『京都新聞』全50回
  • ①消費社会と広告媒体、2004年11月1日
  • ②「情報の貧困」という病、2004年11月8日
  • ③あまりに古典的な米大統領選挙、2004年11月15日
  • ④『タイムズ』タブロイド化の衝撃、2004年11月22日
  • ⑤「異常犯罪」報道の落とし穴、2004年11月29日
  • ⑥電車の中の「沈黙の螺旋」、2004年12月6日
  • ⑦「ラジオで始まった戦争」の記憶、2004年12月13日
  • ⑧「ヨン様」をめぐる情報格差、2004年12月27日
  • ⑨中国の情報化は民主化か?、2005年1月10日
  • ⑩大学講義とコミュニケーションの空洞化、2005年1月17日
  • ⑪書物が普通のメディアとなるとき、2005年1月24日
  • ⑫「NHK問題」から学ぶべきこと、2005年1月31日
  • ⑬公共放送に公共性はあるか?、2005年2月7日
  • ⑭文化の果つる地「南セントレア」、2005年2月21日
  • ⑮「人殺し」を誘発するニュー・メディア?、2005年2月28日
  • ⑯テレビゲーム「堀江=信長の野望」、2005年3月9日
  • ⑰記念切手から女性天皇を考える、2005年3月17日
  • ⑱「空中浮遊」するラピュタ人、2005年3月23日
  • ⑲放送80年「ラジオ人」の文明、2005年3月30日
  • ⑳愛・地球博の「鉄道感覚」、2005年4月6日
  • ㉑治安維持法から80年後の言論統制、2005年4月13日
  • ㉒「反日」運動のタイム・スケジュール、2005年4月20日
  • ㉓歴史教科書というメディア、2005年4月27日
  • ㉔事故写真から何を読みとるか、2005年5月4日
  • ㉕歴史的思考の有効性、2005年5月11日
  • ㉖新聞社の戦後60周年、2005年5月18日
  • ㉗ゲートキーパーとしてのメディア、2005年5月25日
  • ㉘プロパガンダの起源と第一次世界大戦、2005年6月1日
  • ㉙ディープ・スロートと議題設定機能、2005年6月8日
  • ㉚私たちが生きる情報ジャングル、2005年6月15日
  • ㉛憲法をめぐる「ヨロン」は存在するか、2005年6月22日
  • ㉜薄型テレビが実現した「なつかしい未来」、2005年6月29日
  • ㉝ビデオ革命が生んだテレビ「読者」、2005年7月6日
  • ㉞「宇宙戦争」が映し出す時代、2005年7月13日
  • ㉟八月ジャーナリズムを前に、2005年7月20日
  • ㊱ディズニーランドと「子供の消滅」、2005年7月27日
  • ㊲ディスカバリーの既視感、2005年8月3日
  • ㊳郵政国会という「ニューディール・コメディー」、2005年8月10日
  • ㊴「戦前の弔辞」か「戦後の祝詞」か、2005年8月17日
  • ㊵ドラマ化選挙の統合機能、2005年8月24日
  • ㊶高校野球という擬似イベント、2005年8月31日
  • ㊷マニフェストと認知的不協和、2005年9月7日
  • ㊸総選挙に見るテレ・フェミニズム、2005年9月14日
  • ㊹「ファシズム」の危機予言、2005年9月21日
  • ㊺回帰すべき「放送の未来像」、2005年9月28日
  • ㊻ネット選挙と遅延報酬、2005年10月5日
  • ㊼情報化と匿名化の危機、2005年10月12日
  • ㊽楽天的メディア論と文化的細分化、2005年10月19日
  • ㊾ニッポンの未来は「言語力」か、2005年10月26日
  • ㊿ひとりぼっちのシニシズムを超えて、2005年11月2日
  • ◎連載「論壇」『熊本日日新聞』全12回
  • ①メディアと戦争の記憶、2005年4月10日
  • ②愛知万博とJR脱線事故、2005年5月8日
  • ③欧州統合と文化的細分化、2005年6月12日
  • ④真の〝戦後〟の起点、2005年7月10日
  • ⑤〝宇宙戦争〟とシャトル計画、2005年8月14日
  • ⑥劣化する世論調査、2005年9月11日
  • ⑦匿名化社会と新聞の役割、2005年10月9日
  • ⑧政治対決と〝冷笑の螺旋〟、2005年11月13日
  • ⑨開戦記念日の忘却、2005年12月11日
  • ⑩NHK像占う〝紅白〟、2006年1月8日
  • ⑪ホリエモンとドラえもん、2006年2月12日
  • ⑫〝ニセ情報〟の時代、2006年3月12日
  • ◎連載「日本人の<世論>観」『毎日新聞』全7回
  • ①政治の大衆化に伴い変わった〝輿論〟、2005年6月6日
  • ②日中戦争したの〝ゆとり教育〟論争、2005年6月13日
  • ③政治家の決断と〝声なき声〟、2005年6月20日
  • ④憲法改正という争点の〝落とし穴〟、2005年6月27日
  • ⑤指導する新聞か 反映する新聞か、2005年7月11日
  • ⑥防ぎ止められなかった〝民心の流れ〟、2005年7月25日
  • ⑦〝戦没者追悼〟と〝平和祈念〟の切り離しを、2005年8月1日
  • ◎連載「今を読む」『中国新聞』全5回
  • ①つながり豊かなふるさと、2005年6月11日
  • ②ヒロシマのセロンとヨロン、2005年8月6日
  • ③公共放送は教育が本筋、2005年9月17日
  • ④〝美しい国〟の世論、2005年10月29日
  • ⑤雑誌メディアの変貌、2005年12月24日
  • ◎連載「やさしい経済学―21世紀と文明・メディア社会の輿論と世論」『日本経済新聞』全8回
  • ①20世紀の新語、2008年7月4日
  • ②業界用語から普及、2008年7月7日
  • ③日常語化した<情報>、2008年7月8日
  • ④世論調査の原点、2008年7月9日
  • ⑤ダブルスタンダード、2008年7月10日
  • ⑥<よろん>と<せろん>、2008年7月14日
  • ⑦<輿>が制限漢字に、2008年7月15日
  • ⑧主体の責任、明確に、2008年7月16日
  • ◎連載「メディア評」欄『読売新聞』全11回
  • ①2009年10月14日「テレビの生き残り 史料化で」
  • ②12月2日「女子アナは〝巫女〟の残影か」
  • ③2010年1月6日「国民読書年の〝文字文化〟」
  • ④2月17日「《電子黒板》より生身の教員」
  • ⑤4月2日「新聞書評欄 公共性の試金石」
  • ⑥5月14日「“大衆”こそ万博の展示品」
  • ⑦7月9日「ネット選挙前夜はじっくり」
  • ⑧2009年8月20日「9月2日 終戦の世界標準」
  • ⑨10月1日「電子書籍時代 曖昧化進む“原典”」
  • ⑩11月5日「尖閣ビデオ『国民外交』の教材」
  • ⑪12月10日「“絶対悪”ナチ 賞味期限切れ」
  • ◎連載「やさしい経済学―《青年の主張》のメディア史」『日本経済新聞』全10回
  • ①2009年3月31日「昭和の国民イベント」
  • ②4月1日「多数派勤労青年を代表」
  • ③4月2日「教養の弁論 修養の主張」
  • ④4月5日「まなざしの極楽」
  • ⑤4月6日「中流意識浸透が転機」
  • ⑥4月7日「東京の大学生が初優勝」
  • ⑦4月8日「若者から異質の存在に」
  • ⑧4月9日「<体制批判>の供給源に」
  • ⑨4月13日「主張からメッセージへ」
  • ⑩4月14日「<まじめ青年>を再評価」
  • ◎連載 「新聞に喝!」『産経新聞』全32回
  • ①ポピュリズムをあおる支持率報道、2012年1月29日
  • ②大学生学力低下論の落とし穴、2012年3月11日
  • ③新聞号外の存在価値を問う、2012年4月22日
  • ④「匿名の死者」報道でよいのか、2012年5月27日
  • ⑤政治への冷笑生む政局報道、2012年7月8日
  • ⑥五輪中は〝スポーツ新聞〟でよいのか、2012年8月12日
  • ⑦これは反日〝デモ〟なのか、2012年9月23日
  • ⑧まかり通る〝週刊誌ネタ〟、2012年10月28日
  • ⑨乱立選挙に〝議題設定〟を、2012年12月9日
  • ⑩〝日本から広める〟ことの重要性、2013年1月13日
  • ⑪〝ネット選挙の時代〟に備えよ、2013年2月24日
  • ⑫子供不在の〝こどもの日〟社説、2013年5月12日
  • ⑬政治家の〝予言〟に翻弄されるな、2013年6月23日
  • ⑭ムードに流れた〝ネット選挙〟報道、2013年7月28日
  • ⑮〝9月2日終戦〟にも光を、2013年9月8日
  • ⑯見落とされた新聞統合の歴史、2013年10月13日
  • ⑰〝子供〟が読める紙面を、2013年11月24日
  • ⑱〝米世論〟からくみ取れる緊張感、2013年12月29日
  • ⑲選挙前の支持率開示を、2014年2月9日
  • ⑳画一的なアンネ本破損報道、2014年3月23日
  • ㉑小保方会見とソープオペラ、2014年4月27日
  • ㉒世論調査が社論を引きずる危険性、2014年6月8日
  • ㉓内閣支持率を盾に論じる愚、2014年7月13日
  • ㉔流言を批判する新聞であるために、2014年8月24日
  • ㉕〝誤報欄〟常設のすすめ、2014年9月28日
  • ㉖人口急減社会におけるリニア着工、2014年11月9日
  • ㉗知る権利と忘れられる権利の間、2014年12月14日
  • ㉘風刺画掲載は必要だったか?、2015年1月25日
  • ㉙〝豊かな社会〟の諜報員を、2015年3月8日
  • ㉚〝角度をつける〟世論報道、2015年4月12日
  • ㉛メディア・フレーミングの世代間ギャップ、2015年5月23日
  • ㉜18歳選挙権と《子供の消滅》、2015年6月28日
  • ◎連載 「論壇時評」(新聞三社連合『東京新聞』『中日新聞』『北海道新聞』『西日本新聞』)
  •  ①桜の共同幻想と秋入学、2012年4月24日
  • ②若手論壇と〝大阪化する日本〟、2012年5月22日
  • ③ジェラシーの政治と災害ユートピア、2012年6月26日
  • ④原発をめぐるグレーな公共空間、2012年7月25日
  • ⑤孤立的民主主義はデモで解消するか、2012年8月28日
  • ⑥台風の眼は〝変革願望〟、2012年9月25日
  • ⑦〝尖閣問題〟で問われる日本のソフト・パワー、2012年10月25日
  • ⑧変革願望症候群と世代・ジェンダー・地域格差、2012年11月21日
  • ⑨西欧抜きの〝世界の中国化〟、2012年12月25日
  • ⑩ボリュームからクオリティへ、2013年1月29日
  • ⑪リアリズムと国家戦略、2013年2月21日
  • ⑫縮小時代をどう生きる?、2013年3月26日
  • ⑬成長・勤労・教育 問われている3つの神話、2013年4月25日
  • ⑭大人のメディアと子どものメディア、2013年5月23日
  • ⑮憲法論議の本音と建前、2013年6月24日
  • ⑯理念の復権とネット選挙、2013年7月25日
  • ⑰戦争責任 8・15だけに焦点化、2013年8月27日
  • ⑱ツィッター感覚の百年戦争、2013年9月24日
  • ⑲社会の市場化と生活の英語化、2013年10月24日
  • ⑳情報公開整備が不可欠、2013年11月26日
  • ㉑論壇の戦略思考は?、2013年12月26日
  • ㉒中国で見る日本の国際化と立憲主義、2014年1月28日
  • ㉓都知事選と日韓関係にみる複合感情、2014年2月24日
  • ㉔代作・STAP細胞問題、2014年3月25日
  • ㉕新・帝国主義時代の日本外交、2014年4月17日
  • ㉖少子化時代の集団的自衛権、2014年5月27日
  • ㉗第一次大戦100年のセカイ、2014年6月25日
  • ㉘〝戦後〟を超える思考、2014年7月27日
  • ㉙知識人と責任―社会道徳から離れる科学、2014年8月26日
  • ㉚朝日新聞誤報問題、2014年9月25日
  • ㉛アベノミクス論議、2014年10月28日
  • ㉜イスラム国台頭と格差社会化、2014年11月25日
  • ㉝戦後70年を前に―歴史と未来、2014年12月24日
  • ㉞雑誌の崩壊 政治の空洞化、2015年1月27日
  • ㉟紋切り型報道の隘路、2015年2月24日
  • ㉟中東欠く歴史学 転換せよ、2015年3月26日
  • ㊱メディアの権力性を問う、2015年4月28日
  • ㊲教育格差 お金の問題?、2015年5月26日
  • ㊳「雑誌的」思考 近未来に目配りを、2015年6月25日
  • ㊴安保法制論議と〝争点隠し〟、2015年7月28日
  • ㊵外から見た「戦後70年」、2015年8月25日
  • ㊶ 安保関連法 議論尽くせたか、2015年9月27日
  • ㊷少数者守るシチズンシップ 権力による管理手段にも 2015年10月27日
  • ㊸TPP大筋合意 ご祝儀報道でかすむ問題、 2015年11月26日
  • ㊹「テロ」報道と文明的「政治」、 2015年12月24日
  • ㊺メディアや建築の未来 身の丈に合うサイズ探る 2016年1月15日
  • 日韓が直面する少子高齢化 将来の「下流老人」減らせ 2016年2月25日
  • ㊼ソーシャルメディア興隆の影 「災後」の分断社会化 2016年3月24日(連載終了)
  • ◎連載 「メディアと政治」(『毎日新聞』) 全12回
  • ①「記憶」としての新聞―戦後70年、自ら検証を、2015年4月9日
  • ②権力による介入と抵抗―中立に安住できぬ、2015年5月14日
  • ③名付けのポリティックス―責任伴うリスク論へ、2015年6月11日
  • ④表現の自由―自己統治の意志 前提、2015年7月9日
  • ⑤8月ジャーナリズム―他者意識した議論を、2015年8月13日
  • ⑥五輪エンブレム撤回―「模倣」の文明的意味、2015年9月10日
  • 世論調査とファスト化―熟慮に基づく輿論を、2015年10月8日
  • ⑧分極化とウェブ時代―不可欠な「中間点」志向、2015年11月12日
  • ⑨公共性テロの衝撃―「排除」のグローバル化、2015年12月10日
  • ⑩18歳選挙権―「若者」待望の前の現実、2016年1月14日
  • ⑪甘利経済再生担当相辞任―政治の美学化とTPP、2016年2月11日
  • ⑫トランプ旋風―「穴馬」生んだ選挙報道、2016年3月10日(最終回)
  • ◎連載 「論考2017」(共同通信社) 全12回(毎月一回)
  • ①歴史的思考の衰弱 深刻 『京都新聞』2017年1月18日ほか
  • ②日米政権、切り札は世論 『京都新聞』2017年2月15日ほか。
  • ③被災者との「分有」目指せ『京都新聞』2017年3月17日ほか。
  • ④「われらの子」への責任 『京都新聞』2017年4月18日ほか
  • ⑤問われる多元主義の価値 『京都新聞』2017年5月19日ほか
  • ⑥北朝鮮の「メディア政治」 『京都新聞』2017年6月16日ほか
  • ⑦大都市ポピュリズムの行方 『京都新聞』2017年7月14日ほか
  • ⑧「ポスト戦後」への転換を『京都新聞』2017年8月15日ほか
  • ⑨「防災の日」と明治150年 『京都新聞』2017年9月15日ほか
  • ⑩無定見は政治家だけか   『京都新聞』2017年10月17日ほか
  • ⑪ナショナリズムと五輪 『京都新聞』2017年11月21日ほか
  • ⑫歴史化する平成 玉音から玉顔へ 『京都新聞』2017年12月21日ほか
  • ◎連載「あすへの話題」『日本経済新聞』2018年上半期・水曜日夕刊 全22回
  • ①管制高地に立つ、2018年1月10日
  • ②正座の練習、2018年1月17日
  • ③文化力と文化首都、2018年1月24日
  • ④明治150年、2018年1月31日
  • ⑤「完成稿」なき時代、2018年2月7日
  • ⑥ポスト情報社会、2018年2月14日
  • ⑦「似我の主義」なき改革、2018年2月21日
  • ⑧「国際化」の遅延報酬、2018年2月28日
  • ⑨選抜=教育-教養、2018年3月7日
  • ⑩忘却された「国民融和日」、2018年3月14日
  • ⑪読み破る青春、2018年3月28日
  • ⑫ファシスト的公共性、2018年4月4日
  • ⑬デモクラシーは輿論主義、2018年4月11日
  • ⑭ラジオの民主主義、2018年4月18日
  • ⑮研究会文化の暮れ方、2018年4月25日
  • ⑯古書市のセレンディピィティ、2018年5月2日
  • ⑰学統の初代、2018年5月9日
  • ⑱研究者の高度成長期、2018年5月16日
  • ⑲「八八」プランの呪縛、2018年5月23日
  • ⑳大衆を動かす、2018年5月30日
  • ㉑大学広報と危機管理、2018年6月6日
  • ㉒メディア出身議員の研究、2018年6月13日
  • ◎継続中の連載 「月曜評論」(2014年から「サンデー評論」)『信濃毎日新聞』★継続中
  • ①教養主義と格差社会、2006年5月1日
  • ②終戦記念日の再構築を、2006年8月21日
  • ③団塊と全共闘の<2007年問題>、2006年12月18日
  • ④情報番組は娯楽ではない、2007年4月16日
  • ⑤選挙宣伝の威力?、2007年7月23日
  • ⑥〝大学全入時代〟の幻想、2007年11月26日
  • ⑦直接税と受信料と購読料、2008年2月25日
  • ⑧常用漢字表に「輿」論を、2008年5月26日
  • ⑨ドイツから見る北京五輪、2008年9月1日
  • ⑩本当の歴史的思考とは、2008年12月1日
  • ⑪VHS,時間をありがとう、2009年3月9日
  • ⑫<青年の主張>の文化史、2009年6月8日
  • ⑬選挙でのメディアの責任、2009年9月14日
  • ⑭〝国家は悪で国民は善〟の呪縛、2009年12月21日
  • ⑮《孤独な学習》の再考、2010年3月29日
  • ⑯ファスト政治と遅延報酬、2010年6月28日
  • ⑰電子書籍元年?、2010年10月11日
  • ⑱“格差社会の100周年”回顧、2011年1月17日
  • ⑲“想定外”の風土、2011年5月16日
  • ⑳風評のリテラシー、2011年9月19日
  • ㉑〝負け組〟から見る新聞史、2012年1月9日
  • ㉒大正時代のポスト文字文明論、2012年4月23日
  • ㉓コンシェルジュがいた図書室、2012年8月20日
  • ㉔紅白歌合戦のソフト・パワー、2012年12月31日
  • ㉕岩波文化の〝幸福な時代〟、2013年4月8日
  • ㉖未来に向けた国民的議論、2013年8月5日
  • ㉗軽減税率適用のメディア論、2013年11月25日
  • ㉘〝見守り〟と〝見張り〟の両義性、2014年3月3日
  • ㉙東アジアの理性的対話へ、2014年6月15日
  • ㉚長い射程で見た〝体感安保〟、2014年8月24日
  • ㉛小学4年生の10年後を考えて、2014年11月9日
  • ㉜戦後70年の『ヒトラーの呪縛』、2015年2月22日
  • ㉝手記『絶歌』と<表現の自由>、2015年7月21日
  • ㉞近未来の希望 育む雑誌、2015年10月18日
  • ㉟大学入試で『人間測る』限界、2016年1月24日
  • ㊱「若者に期待する」ということ、2016年5月1日
  • ㊲キャスター化する政治家、2016年7月24日
  • ㊳「エピソード型」報道の限界、2016年10月30日
  • ㊴公共メディアのあるべき姿は、2017年2月5日
  • ㊵明治150年と日本の自画像 2017年5月14日
  • ㊶ひまつぶしと教養主義 2017年8月6日
  • ㊷SNS 自殺の温床なのか 2017年11月12日
  • ㊸「明治150年」と倫理的歴史 2018年2月18日
  • ㊹「報道の自由度 取り扱い慎重に」 2018年5月27日
  • ㊺自ら選ぶ必要ある戦争記念日、2018年8月19日
  • ㊻仮想平和で考える日米開戦、2018年11月25日
  • ㊼新聞は忘却とどう向き合う、2019年3月3日
  • ㊽封印を解いて学ぶ「危険な書物」2019年6月23日
  • ◎連載「各自核論」『北海道新聞』全8回 再開★継続中
  • ①歴史忘却の世論政治、2009年5月15日
  • ②終戦記念日 熟慮の時、2009年8月14日
  • ③「ポスト活字文化」の到来?、2009年12月11日
  • ④テレビの<教育番組>、2011年3月12日
  • ⑤東日本大震災と流言、2011年6月4日
  • ⑥大学秋入学、2011年8月20日
  • ⑦ソフトパワーと若者、2011年11月4日
  • ⑧献金制度改革論 次世代への贈与が本質、2012年3月2日
  • ⑨「黒板」がなくなる未来?、2016年6月18日。
  • ⑩「労働」の意味問い直す時、2016年10月22日
  • ⑪ウェブにも記録性不可欠 2017年3月18日
  • ⑫問われる大学教員像 2017年8月19日
  • ⑬君たちはどう生きるか 2018年1月7日
  • ⑭政治のメディア化 2018年6月29日
  • ⑮AIと超スマート社会 2018年11月2日
  • あいまいさに耐える力を、2019年2月15日
  • ⅩⅠ:学会発表および招待講演等

2004年以後(ad hocな研究会などは省略)

  • 2004年6月5日 日本マス・コミュニケーション学会春期大会(八戸市公民館ホール) シンポジウム「〝新聞研究〟再考」司会者
  • 2004年9月28日 関西創造会議21・第1回全体会議(国際カンファレンスプラザ) 報告「〝アジア文化の墓苑〟をめざして」
  • 2004年11月6日 日本マス・コミュニケーション学会秋期大会(武蔵野大学) ワークショップ「ジャーナリストの専門性―歴史社会学的検討」司会者
  • 2005年5月29日 日本マス・コミュニケーション学会春期大会(島根県立大学) ワークショップ「東アジア映画論の提唱」討論者
  • 2005年7月6日 滋賀県図書館員専門講座(滋賀県立図書館) 講演「メディアにおける公共性の歴史」
  • 2005年9月4日 メディア史研究会研究集会(アジア会館) 講演「戦争記憶の連続と断絶―『八月十五日の神話』の後に見えてくるもの」
  • 2005年10月8日 教育史学会第49回大会(東北大学川内南キャンパス) シンポジウム「教育史研究のメディア論的展開」における報告「メディア研究における総力戦パラダイム」
  • 2005年11月7日 東京地区マスコミ倫理懇談会例会(日本プレスセンター会議室) 講演「メディア研究の総力戦体制―言論統制から世論調査へ」
  • 2005年11月4日 国際日本文化研究センター第28回国際研究集会「売る文化、売られた文化―テレビコマーシャルによる文化研究を探る」(日文研第1共同研究室) パネル討論2「作られた文化イメージ」座長
  • 2005年11月26日 日本近代文学会11月例会(駒澤大学) 招待講演「メディアの時代と総力戦パラダイム」(特集テーマ「メディアの生態学」)
  • 2006年6月17日 日本比較文学会大会(日本女子大学) 招待講演「電体主義と日本主義―『キング』と『原理日本』を例に」
  • 2006年6月21日 科研「大学批判の歴史社会学 代表・稲垣恭子」 シンポジウム「大学批判の古層を考える―『日本主義的教養の時代』から」(京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール) 第二部総合討議司会者
  • 2006年6月24日 東京大学大学院情報学環デジタル・アーカイブ公開記念シンポジウム「ポスターの時代、戦争の表象」(東京大学武田先端知ビル武田ホール) 報告「ドイツにおける第一次大戦ポスターの影響」
  • 2006年9月9日 洋学文化史研究会・日本音楽学会合同例会(東京大学駒場キャンパス) シンポジウム報告「声の電体主義と日本主義メディア」
  • 2006年12月2日 科研「東アジアメディア産業研究 代表・孫安石」国際シンポジウム「メディアにおける終戦」(東京大学駒場キャンパス) 基調報告「8月15日のメディア神話」及第三部司会者
  • 2007年2月23日 京都経営者協会定例講演会 (ホテルグランビア京都)、講演「メディア社会の世論と輿論」
  • 2007年3月9日 CEEJA国際シンポジウム「近代日本社会と文化」(アルザス日本研究センター)、報告「総力戦と新聞システムの連続性」
  • 2007年3月24日 坂口安吾研究会(花園大学)、基調講演「<終戦記念日の神話>を超えて」
  • 2007年4月28日 韓国言論情報学会(延世大学)、報告「<8月15日の神話>の超克」
  • 2007年10月25日 国際日本文化研究センター・ミニシンポジウム(日文研ホール)、講演「“終戦”の記憶を問い直す-世界の中の日本」
  • 2007年10月27日 日本大学教育学会秋季学術研究発表会(日本大学文理学部)、招待講演「教育将校・鈴木庫三の軌跡 -日本大学助手から情報局情報官へ」
  • 2007年11月9日 日本世論調査協会大会(中央大学記念館)、 基調講演「情報宣伝から世論調査へ―戦後「世論」の成立史― 」
  • 2007年12月15日 日本広告学会全国大会(JR京都駅前メルパルクKYOTO)、 基調講演「ファシスト的公共性の射程―《ナチ宣伝》か《ナチ広報》か」
  • 2008年6月22日 関東社会学会第56回大会(首都大学東京)、テーマ部会「社会学における歴史的資料の意味と方法」 パネラー
  • 2008年6月27日 西江大学言論文化研究所設立40周年記念講演(韓国・西江大学言論文化研究所)、基調演題「インターネット時代のテレビ的教養」
  • 2008年10月21日 読売新聞社メディア研究会(読売新聞社国際サロン)、講演「メディア史から見る輿論と世論」
  • 2008年12月10日 愛宕山フォーラム(NHK放送文化研究所)、「テレビ的教養をめぐって」コメントへの応答
  • 2008年12月28日 国際ワークショップ「東アジアにおける視聴覚メディアの相互連関」(上海社会科学院113会議室)、報告「日本におけるテレビ的教養の系譜」
  • 2009年3月19日 IPTVセミナー「テレビの未来」(財団法人日本産業デザイン振興会)、報告「テレビは何をしてきたか―一億総博知化と〝輿論の世論化〟」
  • 2009年4月23日 「朝日21関西スクエア」懇談会(朝日新聞社大阪本社)、報告「教養とメディア」
  • 2009年5月3日 第22回「言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞社労働組合主催)「閉塞社会とメディア」パネリスト(尼崎市総合文化センター)
  • 2009年6月6日 日本マス・コミュニケーション学会春季大会(立命館大学衣笠キャンパス)、シンポジウム「<昭和>の記憶と世論/輿論」問題提起者
  • 2009年9月5日 メディア史研究会2009年度研究集会(アジア会館会議室)、シンポジウム「感情のメディア史ーその方法を考える」討論者
  • 2009年10月17日 20世紀メディア史研究所特別研究会(早稲田大学1号館401教室)、シンポジウム「占領期・大衆文化はどう変わったか」、報告「大衆文化における断絶性と連続性について 」
  • 2009年12月13日 社会文化学会第12回全国大会(大阪大学箕面キャンパス)シンポジウム「メディアと権力」、報告「 メディアと世論調査 ―ファシスト的公共性の視点から―」
  • 2010年2月7日 京都新聞創刊130周年記念フォーラム「本が伝える、本で伝える。」(京都商工会議所)、平野啓一郎×佐藤卓己「今、求められる活字文化のかたち」
  • 2010年4月28日 関西学院大学社会学部創設50周年記念連続学術講演会(関西学院会館レセプションホール)、講演「メディア史の成立―歴史学と社会学の間」
  • 2010年7月24日 科学コミュニケーション研究会第二回研究会(東京大学本郷キャンパス小柴ホール)、講演「マス・コミュニケーションの系譜学―宣伝/広報と輿論/世論を例に」
  • 2010年9月15日 国立国会図書館データベースフォーラム(国立国会図書館関西館地下1階大会議室)、事例報告「野依秀市と実業之世界研究の場合」
  • 2010年10月4日 京都大学春秋講義(百周年時計台記念館 百周年記念ホール)、講演「書物とウェブのメディア論」
  • 2010年10月31日 神奈川県立近代美術館「こころとかたち― 二つの大戦の間で」連続講義③(葉山講堂)、 「総動員体制と〈ファスト社会〉―メディアにおける戦中と戦後の連続性から考える」
  • 2010年11月26日15時から16時 福井県立藤島高校 学問発見講座 講演「教育のメディア幻想」
  • 2010年12月5日 シンポジウム「日独関係史における相互認識―想像、イメージ、ステレオタイプ」(ドイツ文化会館一階ホール)、報告「戦後日本のサブカルチャーにおけるナチ・イメージ消費」
  • 2011年10月15日 九州史学研究会大会(九州大学国際ホール) 公開講演「野依秀市から再考するメディア史」
  • 2012年6月16日 日本コミュニケーション学会第42回大会(京都文教大学) 基調報告「メディア史の可能性」
  • 2012年7月20日 静岡県広告協会(ホテルアソシエ静岡)広告講座「ネットの次に来るメディアを考える」
  • 2012年9月11日 国際文化会館創立60周年記念シンポジウム「日本にとっての1930年代」コメンテータ
  • 2013年8月28日 仁愛大学教育講演会 講演「輿論か世論か―メディア・リテラシーのために」
  • 2013年9月18日 関西地区マスコミ倫理懇談会(山西福祉記念会館) 講演「ネット選挙解禁とメディア環境」
  • 2013年11月30日 第7回龍谷学会講演会(龍谷大学大宮学舎) 公開講演「メディアと教養―その〝幸福な時代〟が終わったいま」
  • 2014年1月13日 日中出版人交流会(北京・中国社会科学文献出版社) 講演「複眼的思考と理性的対話」
  • 2014年3月7日 日本マス・コミュニケーション学会第34期第3回研究会(共立女子大学ホール) シンポジウム「岩波書店百年にみる出版メディア史」パネラー
  • 2014年3月16日 第24回心の健康会議(日本臨床心理士資格認定協会・新潟県民会館大ホール) 講演「ウェブ2.0のメディア環境における輿論2.0」
  • 2014年3月21日 京都高等学校社会科研究会(京都国際交流会館) 講演「ファスト政治と〝輿論の世論化〟」
  • 2014年6月13日 第4回日台アジア未来フォーラム「 東アジアにおけるトランスナショナルな文化の伝播・交流―文学・思想・言語―」(台湾大学文学院講演ホール) 基調講演「輿論と世論の複眼的思考 東アジアの理性的対話に向けて」
  • 2014年6月20日 「夕学五十講」(慶應丸シティキャンパス) 講演「民意のリテラシーにむけて」
  • 2014年8月22日 シンポジウム「教養メディアの輿論と世論―論壇雑誌の戦後史から考える」牧野智和×白川浩司×佐藤卓己×竹内洋(関西大学東京センター) コメンテータ
  • 2014年9月3日 京都文教大学人間学研究所共同プロジェクト「メディア・社会心理学研究の有機的統合に関する共同研究」研究会(コレギウム京都)、「市民的公共圏の光と影」(黒宮一太×長崎励朗×佐藤卓己)
  • 2014年12月16日 日本生産性本部・経営ビジョン構想懇話会(ロイヤルパークホテル) 講演「輿論と世論―日本的民意の形成」
  • 2015年3月16日 「震災後の日本に関する研究会」フォローアップ研究会(学士会館301号室) 「3・11災後ジャーナリズムと8・15戦後ジャーナリズム」
  • 2015年4月21日 総長と記者クラブとの定例懇談会(京都大学本部ミーティングルーム)「〝輿論の世論化〟と遅延報酬メディア」
  • 2015年5月15日 中央電気倶楽部午餐会(中央電気倶楽部)「誤報と記憶のメディア論」
  • 2015年5月26日 「物語岩波百年史」書評大会(筑波大学図書館情報学研究科共同研究室)コメンテータ
  • 2015年9月6日 復旦大学新聞学院訪日団交流会(京都大学吉田国際交流会館会議室) 講演「輿論と世論の複眼的思考―東アジアの理性的対話に向けて」
  • 2015年10月17日 明るい選挙推進協会研集会 (京都烏丸コンベンションセンター) 講演「世論の輿論化」
  • 2015年10月21日 サントリー文化財団フォーラム・東京(銀行倶楽部) 講演「輿論2.0の可能性―輿論の世論化を超えて」
  • 2015年11月7日 日独シンポジウム「ネット時代と世論形成」(ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川) 司会者
  • 2015年11月10日 メディア文化論公開ワークショップ(京都大学教育学部第一会議室)「加藤秀俊『メディアの展開』と京都大学の教育文化メディア研究」 司会者
  • 2016年1月20日 京都大学「東京で学ぶ 京大の知」20 コミュニケーションを考える―講演「民意の読み書き能力」(京都大学東京品川オフィス)
  • 2016年2月22日 日本マス・コミュニケーション学会第35期第1回研究会(メディア文化研究部会)「青年文化としての雑誌メディアのこれまで/これから」(大阪市立大学梅田サテライト107教室)討論者
  • 2016年6月18日 日本マス・コミュニケーション学会春期大会シンポジウム「マス・コミュニケーション研究の視座―理論研究への視座」(東京大学本郷キャンパス法文1号館25教室)司会者
  • 2016年7月27日 朝日新聞社「あすへの報道審議会」 (朝日新聞社東京本社レセプションルーム)朝日新聞の参院選報道について 問題提起
  • 2016年9月25日 社会の芸術フォーラム「検閲」 (東京大学本郷キャンパス) 講演・パネラー
  • 2016年10月29日 日本思想史学会大会シンポジウム「思想史のなかの雑誌メディア」(関西大学第一学舎一号館)講演
  • 2016年11月20日 憲法記念秋のつどい2016 講演「世論民主主義とメディアの自由」(京都弁護士会館
  • 2017年2月10日 日本世論調査会2016年度記念総会 記念講演「民意といかに向き合うか」(共同通信社14F大会議室
  • 2017年3月6日 京都大学教育学研究科シンポジウム「勤労青年文化のメディアと教育/教養をめぐって」、司会・コメンテータ(京都大学教育学部第一会議室
  • 2017年3月27日 京都大学教育学研究科ミニ・シンポジウム「広報と公共性における戦前/戦後の連続と断絶」、司会・報告者(京都大学教育学部第一会議室
  • 2017年7月13日 近畿公共図書館協議会総会特別講演「クロス・メディア時代の文字情報と公共図書館」、講演(大阪府立中央図書館大会議室
  • 2017年7月27日 岩波文庫創刊90年記念講演「メディア史における岩波文化」、講演(奈良県立図書情報館交流ホール
  • 2017年9月21日 経済同友会・政治行政改革委員会講演「輿論と世論―有権者を取り巻く『空気』の問題意識」(日本工業倶楽部会議室)
  • 2017年12月11日 第39回サントリー学芸賞贈呈式・懇談会(ホテルニューオータニ東京)選考委員講評<社会・風俗部門>
  • 2018年1月21日 京都大学教育学研究科ミニ・シンポジウム「スポーツ・メディア研究のデザインをめぐって」、司会(京都大学教育学部第一会議室
  • 2018年2月22日 第17回文化資源学フォーラム「周年の祝祭-皇紀二千六百年・明治百年・明治百五十年―」、講演「記憶の歴史化イベントとしての明治百年祭」(東京大学本郷キャンパス法文2号館2階文学部1番大教室
  • 2018年3月27日 坂田ジャーナリズム振興財団記念シンポジウム 「ネット時代の関西ジャーナリズムを考える」(日本マス・コミュニケーション学会第36期第6回研究会)、パネリスト(クラブ関西 会議室)
  • 2018年6月28日 京都フォーラム講演「ファシスト的公共性とは何か」(大阪駅前第3ビル24F)
  • ​2018年7月4日 水出幸輝氏博士学位論文公聴会(『「防災の日』のメディア史―日本社会における災害認識の変遷』口頭試問) 副査・外部委員(関西大学第三学舎B501)
  • 2018年7月10日 大阪京大クラブ 講演 「メディアの政治化」(中央電気倶楽部)
  • 2018年7月14日 日文研共同研究会「明治日本の比較文明史的考察」 三谷博『維新史再考』への書評
  • 2018年7月21日 国際ワークショップ「人文科学と社会科学の対話──国際日本研究の立場から」(日文研)コメンテータ
  • 2018年8月25日 第24回日韓シンポジウム(京都大学国際交流ホール) 挨拶
  • 2019年1月13日 京都大学教育学研究科ミニシンポ「メディア専門職の理想と実像―ジャーナリスト教育の日英比較から」(教育学研究科第一会議室) 司会
  • 2019年1月16日 劉宇婷氏博士学位論文公聴会(『メディアが構築する「有名性」の変容』口頭試問・同志社大学臨光館207) 副査・外部委員
  • 2019年1月13日 京都大学教育学研究科ミニシンポ「メディア専門職の理想と実像―ジャーナリスト教育の日英比較から」(教育学研究科第一会議室) 司会
  • 2019年3月30日 第29回西日本ドイツ現代史学会(九州大学西新プラザ中会議室)「佐藤卓己ファシスト的公共性 ―総力戦体制のメディア学―』(岩波書店、2018年)をめぐって」 趣旨説明:今井宏昌(九州大学) コメント1:星乃治彦(福岡大学)、コメント2:熊野直樹(九州大学)、コメント3:北村 厚(神戸学院大学)、リプライ:佐藤卓己
  • 2019年5月17日 川崎良孝氏論文博士公聴会(「開かれた図書館とは:アメリカ公立図書館と開架性」)主査 京都大学教育学部第一会議室
  • 2019年5月29日 『流言のメディア史』刊行記念トークイベント ​佐藤卓己×松田美佐「フェイクニュースのメディア論的転回」主催:神保町ブックセンター、協力:岩波書店
  • 2019年6月15日 日本マス・コミュニケーション学会春季大会(立命館アジア太平洋大学)若手ワーキングセッション「若手とベテランの間に「溝」はあるか? ―若手研究者からの提言とその実現可能性」 討論者
  • ⅩⅡ:その他の公刊物(対談・インタビュー・コメント・推薦文など)
  1. コラム「慕尼黒通信」『読書会だより』29(京都大学文学部西洋史読書会)1988年11月、10-12頁。
  2. インタビュー「暮らしの数字を読む カラオケ人口5240万人」『朝日新聞』1993年3月15日
  3. 「書きたいテーマ 社会主義のイコノロジー」『出版ニュース』(出版ニュース社)1993年4月上旬号、19頁。
  4. 挨拶「はじめまして」『同志社大学広報』273(同志社大学)1994年4月号、28頁。
  5. 回答「全国大学マスコミ関係講座教員アンケート」『季刊窓』21(窓社)1994年10月、189頁。
  6. インタビュー「戦時のメディア研究資料復刻―〝日本がナチスから新聞学〟示す」『朝日新聞』(大阪)1994年7月23日
  7. コラム「別の名前ででています。」『読書会だより』35(京都大学文学部西洋史読書会)1994年11月、11-13頁。
  8. インタビュー「メディア操作追う ドイツの痛恨の時代」『中国新聞』1995年1月24日
  9. 佐伯啓思×佐藤卓己×佐藤光「マスメディアにおける言葉の公共性を回復せよ」『発言者』第25号1996年5月
  10. 周防正行×伊藤公雄×杉本厚夫×永井良和×佐藤卓己「スポーツ学あれこれ 社交ダンス」『京都新聞』1996年2月6日
  11. 鳥嶋和彦×伊藤公雄×佐藤卓己「スポーツ学あれこれ スポーツマンガ」『京都新聞』1996年11月29日
  12. 伊藤公雄×佐藤卓己×杉本厚夫×藤田糸子×L・トンプソン「スポーツ学あれこれ 今、間違いなく過渡期にあるスポーツ」『京都新聞』1997年11月4日
  13. インタヴュー「異文化の交響楽 カラオケは語る」(共同通信社配信)『京都新聞』ほか1997年7月31日
  14. 佐藤卓己×八寿子×古山正雄「国民国家の形成と建築の力」『ひろば』(近畿建築士協会)第403号1997年11月
  15. 「書きたいテーマ ファシスト的公共性との格闘」『出版ニュース』(出版ニュース社)1998年9月上旬号
  16. 「学問探訪 西洋の歴史 政治におけるメディアの効果を研究」『ガイドライン』(河合塾)1997年10月号、55頁。
  17. インタビュー「こころとカラダのパ・ド・ドゥ」『WACKILY NEWS』1998年5月505号、15-17頁
  18. インタビュー「この大学 名物先生 カラオケからカルトまで」『大阪新聞』1997年11月28日
  19. インタビュー「21世紀の知性」『朝日新聞』1998年4月28日
  20. アンケート「専門領域の魅力を伝える一冊」『学問の鉄人が贈る14歳と17歳のBookガイド』(河合塾編・メディアファクトリー)1999年1月、233頁。
  21. インタビュー「21世紀への再定義 選ぶ―民主主義(下)」(共同通信社配信)『京都新聞』ほか1999年4月2日
  22. 提言「国民主義の祭典から個人主義の祭典へ」、財団法人大阪都市協会編『提言 大阪の情報発信と集客―二〇〇八年大阪オリンピックの実現に向けて』1999年6月、73-74頁。
  23. コメント「二〇世紀 どんな時代だったのか 335 ライフスタイル―テレビ③」『讀賣新聞』1999年8月18日
  24. インタビュー「風の行方 大衆文化のナチ・イメージを探る」『MK新聞』2000年5月16日号
  25. インタビュー「《ヒトラーの呪縛》を解く」(共同通信社配信)『信濃毎日新聞』ほか2000年7月27日
  26. インタビュー「大衆文化に生きるナチイメージ研究」『朝日新聞』2000年8月15日(東)16日(大)
  27. インタビュー「テレビ・映画に〝ナチス〟蔓延 思想的傾倒に警鐘」『産経新聞』2000年8月22日
  28. インタビュー「政治劇を消費するシニカルな視線」(共同通信社配信)『中国新聞』ほか2000年11月27日
  29. 贈る言葉「最良の学生たちとの日々」『同志社大学広報』335(同志社大学)2001年3月号、33頁。
  30. 推薦文「ナチズムの戦後的呪縛を打ち破る知的快挙」『ドイツ・ナチズム文学集成 全13巻(池田浩士編訳)』パンフレット(柏書房)2001年4月
  31. 講演録「メディアによる文化的細分化―大衆社会の果てに―」、比叡会議事務局編『第18回比叡会議報告書【日本人にとって21世紀とはなにであるのか】』(日本IBM)2001年5月1日
  32. インタビュー「テロ後 日本は① 当事者性なきメディア―なじまぬ米ナショナリズム」『京都新聞』2002年9月10日
  33. コメント「クローン人間を考える」『京都新聞』2002年12月31日
  34. コメント「日本はかわいい(下)―<幼さ><弱さ>をプラス評価」(こんな私たち白書)『朝日新聞』2003年4月3日夕刊
  35. インタビュー「春の新聞週間」『京都新聞』2003年4月5日
  36. コラム「アホでマヌケな悪書体験のあとに薦めたい、知的な毒書」『柏書房BookReview』特別号 2003年4月
  37. 受賞の言葉「第25回サントリー学芸賞」/ Suntory News Release No.8606  (2003. 11.6)
  38. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2006 年1月上・中旬号29頁
  39. インタビュー「日本の政治はある種の気分が動かしている」『SAPIO』2004年3月24日号 42頁
  40. コメント「公と私―国を守るということ」下『京都新聞』2004年4月30日
  41. 推薦文『近代日本軍隊教育史料集成』(柏書房パンフレット)2004年5月
  42. 読書インタビュー「“神話”の書き換え迫る」『京都新聞』2004年8月29日
  43. インタビュー「言論“弾圧”史に見直し迫る」『毎日新聞』2004年9月7日
  44. コメント「イチローフィーバーの意味」『京都新聞』2004年10月4日
  45. インタビュー記事Book Street「この著者に会いたい 『言論統制』」『Voice』2004年12月
  46. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2005 年1月上・中旬号32 頁
  47. 佐藤卓己×原武史「日本言論界の沈黙の過去を検証する」『中央公論』2005年1月号
  48. コメント「究極分析 <ヨン様>熱狂白書」『ヨミウリ・ウイークリー』2005年1月23日号
  49. アンケート「いまの出版 このままでいいのか、わるいのか?」『季刊 本とコンピュータ』(トランスアート)2003年15号
  50. アンケート「京大教員が選ぶ 新入生に薦めるこの一冊」『京都大学新聞』2005年3月1日
  51. 提言「日本版CI(カルチャー・アイデンティティ)の策定による国家イメージのブランド化:〝京都文化〟のプレゼンスの確立」『文化と観光の連携による京都の文化を活かす国の施策の研究報告書』(京都市・国家戦略としての京都創生の推進に係わる政策探題研究会)2005年3月、97-99頁。
  52. SATO Takumi×HARA Takesi, The Silence of the Japanese Press, in; Japan Echo, April 2005, pp,56-60.
  53. インタビュー「雑誌・ネット 戦前から続いた統合機能―戦後60年の透視図 第一部・メディア空間 4」『朝日新聞』2005年4月14日
  54. インタビュー「戦時公式写真の歴史的記録性は―戦後60年の記憶 第一部 体験から歴史へ③」『讀賣新聞』2005年7月19日夕刊
  55. 佐藤卓己×富岡幸一郎×細谷雄一「日本人と〈8・15〉―戦後60年の原点」『毎日新聞』2005年8月15日
  56. FMラジオ出演、J-WAVE、8月10日放送番組JAM TheWorld(8時55分から9時15分・パーソナリティ遙洋子)出演「なぜ8月15日が終戦記念日なのか?」
  57. インタビュー「8・15は本当に終戦の日かー保守・進歩派の均衡点」『中国新聞』2005年8月15日ほか(共同通信社配信)
  58. 大澤真幸×佐藤卓己「〈八月十五日〉の連続と断絶――「記念日」と歴史認識」『季刊インターコミュニケーション』(Autumn 2005)46-65頁
  59. コラム「八月十五日の日記」『諸君!』2005年10月号
  60. 推薦文「復刻版『宣撫月報』全六巻」不二出版パンフレット
  61. インタビュー「メディア権力と戦後体制の『神話』とは」『京都大学新聞』2005年9月16日
  62. インタビュー「視点 関西スクエアから 開戦記念日」『朝日新聞』大阪本社版2005年12月6日
  63. インタビュー「メディアと<世論>の支配―現代のデマゴギーを語る」『表現者』2006年1月
  64. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2006 年1月上・中旬号24 頁
  65. インタビュー「メディアが作ったホリエモン―ライブドア事件」『京都新聞』2006年1月26日
  66. インタビュー「『新聞と社会』復刻の意義」『新文化』2006年2月23日
  67. インタビュー「検証・戦争責任 統制甘受した〝共犯関係〟」『読売新聞』2006年3月3日
  68. インタビュー「抗議広がるムハンマド風刺画問題」『京都新聞』2006年3月4日
  69. 講演記録「メディア研究の総力戦体制―言論統制から世論調査へ」『マスコミ倫理』556(マスコミ倫理懇談会) 2006年2月25日
  70. 竹内洋×佐藤卓己「日本ファシズムの知的起源―『日本主義的教養の時代』刊行を機に」『週刊読書人』2006年6月23日号
  71. 長谷部恭男×佐藤卓己「特集 ヒロシマを考え記憶する」『中国新聞』2006年7月18日 16-17面
  72. インタビュー「思想の言葉で読む21世紀論―全体知」『朝日新聞』2006年9月5日夕刊
  73. インタビュー「9条が揺らぐ時代 4 連続する明治」『京都新聞』2006年11月30日
  74. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2007年1月上・中旬号27頁
  75. インタビュー「モノサシ探し 3 世論を測る」『朝日新聞』2007年1月9日
  76. アンケート「私の三冊―岩波文庫創刊80年記念」『図書』臨時増刊(岩波書店)2007年4月40-41頁。
  77. インタビュー「朝日新聞紙面審議会 新委員紹介 理性的な議論を支えよ」『朝日新聞』2007年5月4日
  78. 推薦文『復刻版 女性改造』「婦人雑誌=植民地文化からの解放をめざしたメディア」不二出版
  79. インタビュー「放送の公共性を考える」『NIPPORO』1647(日本放送労働組合)2007年4月25日
  80. 回想「私が日文研で学んだこと」『日文研』38(創立20周年記念特別号)2007年5月21日 95-100頁。
  81. 朝日新聞紙面審議会「第1回 時代が求める新聞とは」『朝日新聞』2007年5月31日
  82. インタビュー「この偉人・石原莞爾」『京都新聞』2007年7月15日
  83. 米谷匡史×苅部直×佐藤卓己「思想の100年をたどる①」『思想』(1000号記念号)2007年8月号
  84. 朝日新聞紙面審議会「第2回 参院選 政策報道で論議」『朝日新聞』2007年8月10日
  85. インタビュー「終戦記念日、二つに分けよ」『毎日新聞』2007年8月15日(大阪本社版)
  86. 教員の薦める一冊「A・チボーデ『スタンダール論』」『京都大学新聞』2007年9月16日
  87. 朝日新聞紙面審議会「第3回 首相交代どう伝えたか」『朝日新聞』2007年10月12日
  88. 朝日新聞紙面審議会「第4回 大学の役割どう伝える」『朝日新聞』2007年11月24日
  89. インタビュー「民意を考える」『朝日新聞』(大阪本社)2007年12月6日夕刊
  90. 報告速記「新聞の大衆的転化と右翼ジャーナリズム-キャッスル事件の構造」『戦後日本研究会・近代日本史料研究会 報告集3』(近代日本史料研究会・伊藤隆代表)2007年12月、93-122頁。
  91. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2008年1月上・中旬号27頁
  92. 朝日新聞紙面審議会「第6回 社会保証のあしたは?」『朝日新聞』2008年3月21日
  93. アンケート「発表!目利きが選んだ2007年のオススメ(特集・新書大賞)」『中央公論』2005年3月号、120頁。
  94. 朝日新聞紙面審議会「第7回 中国の実態 もっと伝えて」『朝日新聞』2008年5月23日
  95. インタビュー「一億総博知化 テレビの功績」『中国新聞』2008年5月21日(共同通信配信)
  96. インタビュー「テレビ的教養」『読売新聞』2008年5月 日夕刊(大阪本社)
  97. インタビュー「テレビ的教養」『毎日新聞』2008年6月8日
  98. インタビュー「シリーズ「格差」を問う⑩テレビは平等なメディアか」『京都新聞』2008年6月15日
  99. インタビュー「著者からのメッセージ テレビ的教養」『読売ウイークリー』2008年7月20日号
  100. 推薦文「一之瀬俊也『宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争』柏書房」パンフレット
  101. 朝日新聞紙面審議会「第8回 サミットの実効性に疑問」『朝日新聞』2008年7月30日
  102. アンケート「書物が私を作った」『哲学の歴史』別巻(中央公論新社)2008年8月.475頁。
  103. インタビュー「論座なき現代に?」『東京新聞』2008年9月8日
  104. 朝日新聞紙面審議会「第9回 五輪報道のあり方は」『朝日新聞』2008年9月24日
  105. インタビュー「世襲政治を問う」『京都新聞』2008年10月6日
  106. インタビュー「新聞週間アンケート調査のコメント」『読売新聞』2008年10月13日
  107. アンケート「私のすすめる岩波新書」『図書』臨時増刊(岩波書店)2008年11月34頁。
  108. 朝日新聞紙面審議会「第10回 金融危機をどう報じたか」『朝日新聞』2008年12月9日
  109. インタビュー「聞く時代相 世論と輿論を見極めて」『北海道新聞』2008年12月16日
  110. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2009年1月上・中旬号27頁
  111. インタビュー「著者に聞く 国民の声の本質を問う」『日経ビジネス』2009年1月12日号
  112. コメント「橋下府政1年 本社世論調査」『毎日新聞』2009年1月19日
  113. 朝日新聞紙面審議会「第11回 新年紙面のあり方は」『朝日新聞』2009年2月20日
  114. 朝日新聞紙面審議会「第12回 ウェブ時代の新聞とは」『朝日新聞』2009年3月29日
  115. コメント「当時の政治的背景究明を―横浜事件再審判決」『朝日新聞』2009年3月31日
  116. インタビュー「〝世論〟に流されず、〝輿論〟を再興せよ」『第三文明』2009年5月号16-18頁
  117. 御厨貴×佐藤優×佐藤卓己×田中辰巳「閉塞社会とメディア-萎縮せず伝えるために」『第22回言論の自由を考える5・3集会 報告集』(朝日新聞労働組合)2009年6月30日
  118. エッセイ「ため息の歴史家になりたい」『潮』2009年5月号
  119. 基調報告紹介「関西スクエア 新聞は責任ある〝教養メディア〟たれ」『朝日新聞』2009年4月30日
  120. インタビュー「政治家論 『多数意見に従う』は無責任」『京都新聞』2009年6月19日
  121. アンケート「思い出の中公新書」『中公新書の森 2000点のヴィリジアン』2009年5月19日
  122. インタビュー「新型インフル 正確かつ科学的な報道期待」『読売新聞』(東京本社版)2009年6月17日
  123. インタビュー「09衆院選、何が歴史的か 視座5 世論に流される政治」『京都新聞』2009年7月18日
  124. インタビュー「<予言成就>期待と権威失墜の危険性」『京都新聞』2009年10月16日
  125. 佐々木俊尚×岡留安則×佐藤卓己「IT時代のジャーナリズム」『京都大学新聞』2009年12月1日号
  126. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2010年1月上・中旬号27頁
  127. 佐藤卓己×平野啓一郎「読む力は生きる力(国民読書年企画)」『京都新聞』2010年3月1日
  128. インタビュー「<輿論>はどこへ行ったか? 時間軸から観る公と私」『MOKU』2010年3月号64-71頁
  129. 推薦文「“戦間期”メディア史研究の宝庫―マイクロフィルム版『改造』臨川書店」パンフレット2010年5月
  130. インタビュー「鳩山政治が残したもの 政治の成熟へ忍耐必要」『京都新聞』2010年6月4日
  131. インタビュー「地方自治体が政治家を育てる」『公研』2010年6月号105-107頁
  132. コメント「風はどこへ ’10年参院選 世論は今」上『毎日新聞』2010年6月23日東京本社朝刊
  133. コメント「長期の財政展望を 一票 暮らし託す」『朝日新聞』2010年6月24日大阪本社朝刊
  134. インタビュー「選択を前に 国民の意見測る調査を」『京都新聞』2010年7月8日
  135. コメント「マニフェストの低い注目度」『信濃毎日新聞』2010年7月9日
  136. 佐藤卓己×菅原琢「ニュース争論 “消費税選挙”と世論」『毎日新聞』2010年7月10日
  137. インタビュー「ファスト政治は日本社会を解体する」『サンデー毎日』2010年7月25日号 121-122頁
  138. コメント「世論調査 政権を左右」『北海道新聞』2010年8月2日
  139. コメント「ゼロ年代の50冊 『1968』『滝山コミューン1974』」『朝日新聞』2010年8月8日
  140. インタビュー「夏の基礎講座 世論 スポーツ担当記者が聞く」『朝日新聞』2010年8月14日
  141. インタビュー「昭和史再訪 玉音放送」『朝日新聞』2010年8月14日夕刊
  142. インタビュー「こう見る 民主代表選 首相の短命、議論必要」『北海道新聞』2010年9月9日
  143. 講演速記「書物とウェブのメディア論」『京都大学新聞』2010年10月16日
  144. 佐藤卓己×苅部直「ファスト政治への処方箋」『中央公論』2010年11月号 126-135頁
  145. インタビュー「もみ消し恐れ告発か」(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2010年11月6日
  146. 推薦文「言論史に再検討を迫る第一級史料」『貴司山治全日記』パンフレット(不二出版 2010年11月)
  147. コラム「大学図書館とは書庫である」『静脩』47-2(京都大学図書館機構報)2010年10月号
  148. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2011 年1月上・中旬号25 頁
  149. インタビュー「ウェブ時代のメディアリテラシー」『週刊金曜日』2011年1月14日号、15-17頁
  150. 佐藤卓己×原武史「連載・大正100年①どんな時代だったのか」『毎日新聞』2011年1月15日
  151. インタビュー「NHKスペシャル・日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第3回 “熱狂”はこうして作られた」2011年2月27日放送
  152. インタビュー「明日も喋ろう 2011 個人の発言に責任を」『朝日新聞』2011年5月3日朝刊
  153. インタビュー「シリーズ・現代を生きる ⑩空気に流されず、熟考する主体が必要」『Tasc Monthly』426 ,2011年6月号、13-18頁
  154. コメント「<正しく恐れる>むずかしさ」『日本経済新聞』2010年6月12日
  155. コメント「情報の活用こそ防災」『讀賣新聞』2011年6月26日
  156. 佐藤卓己×馬場マコト「花森安治の書かなかったこと」『考える人』(新潮社)2011年夏号、126-137頁
  157. インタビュー「戦時ポスターは語る⑧」『信濃毎日新聞』2011年8月31日朝刊
  158. インタビュー「3・11から 危機下の政治 下 輿論つくる信念示せ」『東京新聞』2011年9月7日
  159. 講演記録「ニューメディアの文法を読み解くために―ネットの次に来るメディアを考える」『レポートJARO』442(日本広告審査機構)2011年11月号、2-7頁。
  160. 推薦文「〝女性の国民化〟を体現した翼賛運動雑誌」『日本婦人(大日本婦人会発行)』復刻版パンフレット
  161. 共同通信社「報道と読者」委員会「第52回会議詳報 情報の〝鑑定士〟重い使命」『中国新聞』など2011年11月10日
  162. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2012年1月上・中旬号26 頁
  163. インタビュー「〝現在〟の問題をえぐり出す 『現代史のリテラシー』」『毎日新聞』2012年2月26日
  164. 鳥越俊太郎×佐藤卓己×小林弘人×津田大介「メディア融合時代のジャーナリズムの新しい可能性」『放送メディア研究』第9号 2012年3月 235-278頁
  165. 共同通信社「報道と読者」委員会「第52回会議詳報 東日本大震災1年」『中国新聞』ほか2012年4月12日
  166. インタビュー「異端児に新たな光当てる『天下無敵のメディア人間』」(共同通信社配信)『神戸新聞』ほか6月17日。
  167. 共同通信社「報道と読者」委員会「第53回会議詳報 電力供給 橋下大阪市長報道」『中国新聞』ほか2012年7月5日
  168. インタビュー「原子力報道の役目 思考に足る素材提供を」『電気新聞』2012年8月6日
  169. コメント「メディア問うた名物記者」『朝日新聞』(東京本社)夕刊2012年9月11日
  170. 共同通信社「報道と読者」委員会「第54 回会議詳報 iPS臨床応用誤報 いじめ自殺報道」『中国新聞』ほか2012年11月28日
  171. インタビュー「(師走選挙特集)失望の後 何を学ぶか」『京都新聞』12月4日
  172. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2013 年1月上・中旬号、23 頁
  173. コメント「近代出版一世紀」『日本経済新聞』2013年1月1日
  174. インタビュー「挑戦するアカデミズム 震災2年 メディア史から復興政策を分析」『京都新聞』2013年3月15日
  175. 共同通信社「報道と読者」委員会「第55回会議詳報 衆院選と安倍政権 スポーツと暴力」『中国新聞』ほか2013年3月28日
  176. コメント「本の世紀19 〝岩波文化〟の昭和30年代」『信濃毎日新聞』2013年5月28日朝刊
  177. 佐藤卓己×牧原出「参院選をみる」上『毎日新聞』2013年6月24日
  178. 佐藤卓己×牧原出「参院選をみる」下 『毎日新聞』2013年6月25日
  179. コメント「景気のための安定選択」『読売新聞』(大阪本社版)2013年7月22日夕刊
  180. 推薦文「メディア史に不可欠な流通データ」『新刊図書雑誌月報』復刻版パンフレット
  181. 共同通信社「報道と読者」委員会「第56回会議詳報 生活報道 就活・少子化・生活保護」『中国新聞』ほか2013年7月11日
  182. コメント「生誕150年蘇峰の光と影② 言論報国」『熊本日日新聞』2013年8月23日
  183. 推薦文「戦時メディア統合が生んだ〝新雑誌〟の全貌」『月刊読売 解題・詳細総目次・執筆者検索』(三人社パンフレット)2013年10月
  184. 共同通信社「報道と読者」委員会「第57回会議詳報 五輪招致 消費税」『中国新聞』ほか2013年10月31日
  185. インタビュー「特定秘密保護法案―検証への情報公開不可欠」『京都新聞』2013年11月18日
  186. コメント「言論弾圧強まった戦前」『東京新聞』2013年12月10日朝刊
  187. インタビュー「第一次世界大戦の遠近法⑤ 新メディア 夢と欲望のはざまで」『朝日新聞』2014年1月7日朝刊
  188. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2014 年1月上・中旬号29 頁
  189. コラム「昭和時代 第45回 銃後(下)―視点「〝強いメディア〟必要に」『読売新聞』2014年1月25日朝刊
  190. インタビュー「岩波書店か社史刊行 執筆した三人に聞く 戦前戦後通して描く」『毎日新聞』2014年1月30日
  191. インタビュー「東日本大震災三年―責任ある「輿論」今こそ」『読売新聞』2014年3月11日夕刊
  192. 推薦文「伝説の雑誌の待ちに待った復刻」『映画教育・活映』復刻版パンフレット(柏書房)2014年3月
  193. 共同通信社「報道と読者」委員会「第58回会議詳報 特定秘密保護法・首相靖国参拝報道」『中国新聞』など2014年3月27日
  194. コメント「〝嫌中難韓〟ブーム 出版界から<これでいいの?>」『朝日新聞』(東京本社版)2014年6月17日
  195. コメント「京の書店 工夫で集客―書籍販売減、反転攻勢へ」『京都新聞』2014年6月18日
  196. 竹内洋×佐藤卓己×稲垣恭子×大澤聡 座談会「論壇雑誌の過去、現在、未来」『週刊読書人』2014年7月11日号
  197. 共同通信社「報道と読者」委員会「第59回会議詳報 スタップ細胞騒動・集団的自衛権報道」『中国新聞』など2014年7月17日
  198. コメント「地方紙と戦争 外伝⑭ 鈴木庫三」『新潟日報』2014年8月7日
  199. インタビュー記事「終戦の日 実は9月2日?」『朝日新聞』(東京本社版)2014年9月1日夕刊
  200. コメント「世論とは? 輿論」『Globe』朝日新聞、2014年10月19日
  201. コメント「誤報認めた点は評価」『毎日新聞』2014年11月15日
  202. 共同通信社「報道と読者」委員会「第60回会議詳報 人口減少問題・朝日新聞訂正問題」『中国新聞』など2014年11月13日
  203. 竹内洋×佐藤卓己×佐藤信「論壇は何を論じてきたか」『中央公論』2015年1月 140-147頁
  204. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2015 年1月上・中旬号24 頁
  205. インタビュー「戦後探訪―1945年8月15日」『京都新聞』ほか(共同通信社配信)1月21日」
  206. 共同通信社「報道と読者」委員会「第61回会議詳報 邦人人質・仏連続テロ/衆院解散・総選挙」『中国新聞』など2015年3月26日
  207. 推薦文「待望の『日本新聞報』復刻版」 パンフレット『戦時戦後の新聞メディア界―『日本新聞報』 附・『満洲新聞協会報』』(金沢文圃閣)2015年5月。
  208. コメント「安保法制 名は体を表すか」『朝日新聞』2015年5月15日
  209. コメンテータ(CSヒストリーチャンネル)「終戦70年 それぞれが見た戦争」(司会・古市憲寿 丹羽美之×佐藤卓己)6月9日スタジオ収録
  210. インタビュー・共同通信社「私たちはどこへ 戦後70年 第7部戦争とメディア 鈴木庫三少佐と言論界」『福井新聞』2015年7月11日など。
  211. インタビュー 「ニュースを読み解く 安保法制 報道機関真価問われる」『京都新聞』2015年7月18日
  212. 共同通信社「報道と読者」委員会「第62回会議詳報 安保法制/年金情報流出とサイバー」『中国新聞』など2015年7月24日
  213. インタビュー 「戦争をどう伝えたか―〝9月2日〟国際的意義」『読売新聞』2015年8月13日
  214. インタビュー 「戦後70年 これまで これから 新聞は「戦争」をどう報じたか」『毎日新聞』2015年8月15日
  215. インタビュー 「デモを考える 際立つ分裂 対話カギ」『朝日新聞』2015年9月19日
  216. 講義紹介「世論は輿論か? 合意形成のメディア学」『Toshin Times 大学学部研究会号』臨時増刊号 2015年8月、50-51頁。
  217. 講評「坂田記念ジャーナリズム賞全体講評」『第22回坂田記念ジャーナリズム賞』(公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団)2015年9月、14頁。
  218. ラジオ出演「先読み! 夕方ニュース」NHKラジオ第一 2015年10月22日 「書籍の魅力をどう伝えるか ~出版社PR誌の挑戦~」18時15分から45分
  219. コメント「保守・右派誌の広告は語る」『朝日新聞』2015年11月17日
  220. NHKテレビ出演『英雄たちの選択―シリーズ 昭和の選択:日独伊三国同盟』BSプレミアム(収録2015年11月15日、放送2015年12月3日)パネラー
  221. インタビュー「異論つなぐ姿勢が必要」『朝日新聞』2015年12月2日
  222. インタビュー「教養とは、岩波文化とは」『読売新聞』2015年12月7日
  223. インタビュー「新聞は思索のための食料」『朝日新聞』2015年12月16日
  224. コメント「吉野作造の民本主義 中央公論で論文復刻」『朝日新聞』2015年12月25日
  225. インタビュー「岩波文化から近現代史を考察」『京都新聞』2015年12月25日
  226. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2016 年1月上・中旬号25 頁
  227. ラジオ出演「タイムライン:相次ぐ「偏り」批判の背景にあるもの」TOKYO FM・+古谷経衡 2015年12月22日19時25分から37分
  228. 自著を語るシリーズ 「『『図書』のメディア史―「教養主義」の広報戦略』について」『日本の古本屋メールマガジン』197号(2016年1月25日)
  229. コメント「NHKへの説明要求撤回 滋賀県議会」『朝日新聞』2016年2月11日
  230. インタビュー出演 NHK総合テレビ『放送記念日特集番組 第一部 激動の時代を越えて-戦前から戦後へ 放送の歩み-』 2016年3月22日(火) 22:00-22:45
  231.  巻頭言「メディア文化論研究室の基幹プロジェクト」『京都メディア史研究年報』第2号 2016年3月
  232. インタビュー「「新聞にはもう伝播力がない」 保育園ブログ、佐藤卓己さんの不満」(withnews)2016年4月19日http://withnews.jp/article/f0160419000qq000000000000000G00110701qq000013277A
  233. インタビュー「輿論と世論 あるいは民主主義のつくりかた」『日本再生』444号2016年5月1日12-14頁
  234. インタビュー「日本人の生活習慣から離れた新聞」『別冊宝島 新聞凋落! 10の理由』2016年6月11日83-87頁.
  235. NHKテレビ出演『ファミリーヒストリー:小倉智昭』(放送2016年6月16日)『実業之世界』記者・玉利伝十について資料解説
  236. インタビュー「〝終戦〟神話に向き合う時」『京都民報』2016年7月31日
  237. 朝日新聞社講演「あすへの報道審議会」「参院選報道」『朝日新聞』2016年8月5日
  238. インタビュー「(天皇お気持ち表明)本音伝えるビデオ 共感生み出す」『朝日新聞』2016年8月9日
  239. インタビュー「天皇の勤め その行方①表情見せ「思い」示す」(共同通信社配信)『京都新聞』ほか2016年8月10日
  240. コメント「SDEALsが残したもの」『朝日新聞』2016年8月14日
  241. インタビュー「民意のコンパス① 安倍政権 圧勝の陰 世論追う危うさ」『京都新聞』2016年8月18日
  242. メッセージ「1.5次情報の時代」『J-CASTニュース創刊十周年感謝の会パンフレット』2016年10月18日
  243. インタビュー「米大統領選にみるメデイアの限界」『潮』2017年1月号、50-55頁
  244. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2017 年1月上・中旬号38 頁
  245. インタビュー「社会とメディアの変化映す」『毎日新聞』2017年2月20日夕刊
  246. インタビュー「格差と分断のブレーキに―見られるNHK」『朝日新聞』2017年2月22日
  247. インタビュー「ふつうの若者という虚像」『読売新聞』(大阪本社)2017年3月2日夕刊
  248. インタビュー「著者に聞く―『青年の主張―まなざしのメディア史』」『中央公論』2017年4月号230-232
  249. 取材「戦後支えた勤労青年文化に光」『京都新聞』2017年3月29日
  250. インタビュー「〝未来の他者〟の視点が分断社会の危機を防ぐ」『潮』2017年6月号 pp.40-46
  251. インタビュー「働く若者の言説に光」『読売新聞』(東京本社)2017年4月22日夕刊
  252. 取材コメント引用「勤労青年 実像浮き彫り」『日本経済新聞』2017年5月20日朝刊
  253. NHKラジオ第一放送 マイあさラジオ「社会の見方・私の視点」 「報道の自由度ランキングの意味すること」2017年5月19日放送
  254. メッセージ「〝おもろい〟は京都学派の理想」『kyoto University Guide Book 2018 』p.7
  255. インタビュー 朝日放送(テレビ)キャスト特集「メディアと戦争②肉弾三勇士」2017年8月2日、「メディアと戦争③国民煽動した新聞の“罪”」8月3日(研究室にて収録)
  256. インタビュー 特集「戦争とメディア」『読売中高生新聞』2017年8月11日号
  257. インタビュー 社説「輿論と世論の違いは?」『東京新聞』2017年8月23日
  258. 取材コメント引用「Mediaの言葉 8月ジャーナリズム」『毎日新聞』2017年8月24日朝刊
  259. 挨拶文「第23回日韓国際シンポジウム挨拶」『第23回日韓国際シンポジウム報告集』2017年8月、131頁(ハングル5頁)。
  260. 推薦文「高度成長期の<女中>サークル誌『あさつゆ』」(金沢文圃閣)2017年9月。
  261. 挨拶文「会長就任にあたって」『日本マス・コミュニケーション学会会報』第292号、2頁。
  262. 推薦文「『復刻版 週刊サンニュース」(国書刊行会)2017年10月
  263. NHKラジオ第一放送 マイあさラジオ「社会の見方・私の視点」 「選挙と世論調査」2017年10月16日放送
  264. 取材コメント 特集ワイド「漫画版『君たちはどう生きるか』大ヒット」『毎日新聞』2017年11月10日夕刊
  265. 取材コメント ニュースQ「80年前の『君たちはどう生きるか』漫画版ヒット」『朝日新聞』2017年12月6日夕刊
  266. ラジオ出演「先読み! 夕方ニュース」NHKラジオ第一 2017年12月11日 「『君たちはどう生きるか』~80年前の名著からの問いかけ」18時22分から45分
  267. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2018 年1月上・中旬号22-23頁
  268. インタビュー 「人物ウィークリー マス・コミュニケーション学会会長」『新聞協会報』第4282号2018年3月20日​
  269. ​エッセイ「ミュンヘンの蕎麦から」『新そば』No.160(2018年3月21日)10-11頁。
  270. 取材​コメント「低い投票率、一体なぜ? 京都府知事選で35・17%」『京都新聞』2018年4月11日
  271. 取材​コメント「近代再考、「公論」「世論」と政治」共同通信社配信『京都新聞』2018年5月3日
  272. ​インタビュー「今週の本棚・『ファシスト的公共性』著者・佐藤卓己さん」『毎日新聞』2018年5月20日
  273. 取材コメント「勢い増す週刊誌スキャンダル報道」『朝日新聞』2018年6月4日
  274. インタビュー「ファシスト的公共性からポスト真実時代の民主主義の課題を考える」『日本再生』第470号 2018年7月1日 4-6頁。
  275. インタビュー「重み増す 論の舞台―信毎創刊145周年」『信濃毎日新聞』2018年7月5日
  276. 京都新聞報道審議委員会合の詳報「世代間の相互理解うながせ」『京都新聞』2018年7月13日
  277. インタビュー「終戦の日とは 問い直す」『日本経済新聞』2018年8月15日
  278. インタビュー「終戦記念日の意義再考を」『京都新聞』ほか(共同通信社配信)2018年8月16日
  279. 挨拶文「第24回日韓国際シンポジウム開催にあたって」『2018年 第24回 日韓国際シンポジウム―デジタル/サイバー空間における「世論」』日本マス・コミュニケーション学会&韓国言論学会、4頁。
  280. インタビュー「論点 サマータイム・ 一億総動員的思考は古い」『毎日新聞』2018年9月26日
  281. 推薦文「戦時下雑誌アンケート索引』」(金沢文圃閣)
  282. 講演記録「「輿論の世論化」と民主主義」『交詢雑誌』復刊第641号2019年10月、29-47頁。
  283. インタビュー「ラジオの力」『東京新聞』「考える広場」2018年12月1日
  284. インタビュー「SNS時代における【メディアの論理】」『潮』2019年1月号、48-53頁。
  285. 京都新聞報道審議委員会合の詳報「キャンペーン【暮らしと京都観光】」『京都新聞』2018年12月21日
  286. インタビュー「平穏の時代 世論と一体化」『東京新聞』「平成の天皇と社会の歩みは」2018年12月23日
  287. アンケート「今年の執筆計画」『出版ニュース』(出版ニュース社)2019 年1月上・中旬号21頁
  288. メッセージ「京都文化力向上宣言」『京都文化力プロジェクト2016-2020』vol.3 2019年3月 20頁。
  289. 推薦文「グローバルな「日本」情報史に向けてー『ジャパンアドバタイザー』アーカイブ」(ジャパンタイムズ)2019年3月
  290. 自己紹介「新客員紹介 第五回」『日経広告研究所報』304号 2019年4・5月号、79頁。
  291. 対談 ×荻上チキ「【「平成」の視界】激動の時代ーメディアは何を伝えたか。」『潮』2019年5月号 64‐70頁
  292. ​インタビュー「原子力と民意:議論こそ民主制の鉄則」『電気新聞』2019年4月9日。
  293. ​インタビュー「象徴のあとさき:存在のシンボル化強まる」『京都新聞』2019年5月2日
  294. コメント「象徴のあり方 国民的議論を」『信濃毎日新聞』ほか2019年5月2日(共同通信社)
  295. インタビュー「耕論 ViVi広告が問うもの:SNS時代 読者も自覚を」『朝日新聞』2019年7月3日。